親孝行の難しさ。
おかげ様で、25日に母は退院出来ました。
皆様、応援心配…本当にありがとうございました。
私の友達が、親までの心配をしてくれて私には宝としか言いようがありません…
本当に感謝しています。
本当に初めてづくしの不安、毎日毎日が初めてづくし。
笑顔も忘れていて、更なる不安を与えてしまう親不孝者でもありました。
不器用さも増して、顔や体にあらわれていて、母の体を触ろうものなら、「自分で出来るよ」って言葉が、変に、必要ないんじゃないかなって思い、もしかしたら…健常者だったらすぐ抱えて助けてあげられた事が、何度も何度も出来なくて悔しくて泣き続けました。
ご飯食べながら泣いた日も未だにあって、その姿を一回見てしまった母は、1日独り言を言い続けていました。
あー…大人にならなきゃと自分を攻めたりして…
このブログを書く前まで本当に悪循環でした。
今日、母と病院に行き、実は待合室で二人で大泣きしました。
こんな事初めてです。
母は、検査は何ともないのにどうして食べられないのかという疑問と…
私は、お母さんが元気な時にもっともっといろいろ教わっていれば、人の気持ちも分かるし、特に今具合が悪いから要領悪い娘に映る日々でイライラしているんだと思ったら、涙が止まりませんでした。。
気を利かせてくれたナースが順番待ちを早くしてくれて、「いつも明るい親子さんがどうしたの?」と慰めてくれました。
主治医は、お母さんを亡くしていて、喧嘩は勿論、話す事もできないんだよ…って話してくれました。
その時に我に返りました。
二人で病院行って、今回これでもかっていう位喧嘩をしても、亡くなったら何にもできないんだなぁ…って。
叔父も祖父も喧嘩なんてしなかったから、多分、一番お互いに思い入れが強くなるんだなあって思ったら、これも一つの幸せなんだなあって思いました。
まだまだajuは精神年齢が子供だから、母にいわれる言葉に真に受けていて、心が折れまくりですが、優しさと思いやりと、勇気を、母に伝わるように頑張ります!
毎日毎日吐き気で目が覚めるように、私も毎日毎日寝不足です…また、母の体調をどれだけ気にかけられるか、これが願いに通じる事なのかと思いました。
皆様、応援心配…本当にありがとうございました。
私の友達が、親までの心配をしてくれて私には宝としか言いようがありません…
本当に感謝しています。
本当に初めてづくしの不安、毎日毎日が初めてづくし。
笑顔も忘れていて、更なる不安を与えてしまう親不孝者でもありました。
不器用さも増して、顔や体にあらわれていて、母の体を触ろうものなら、「自分で出来るよ」って言葉が、変に、必要ないんじゃないかなって思い、もしかしたら…健常者だったらすぐ抱えて助けてあげられた事が、何度も何度も出来なくて悔しくて泣き続けました。
ご飯食べながら泣いた日も未だにあって、その姿を一回見てしまった母は、1日独り言を言い続けていました。
あー…大人にならなきゃと自分を攻めたりして…
このブログを書く前まで本当に悪循環でした。
今日、母と病院に行き、実は待合室で二人で大泣きしました。
こんな事初めてです。
母は、検査は何ともないのにどうして食べられないのかという疑問と…
私は、お母さんが元気な時にもっともっといろいろ教わっていれば、人の気持ちも分かるし、特に今具合が悪いから要領悪い娘に映る日々でイライラしているんだと思ったら、涙が止まりませんでした。。
気を利かせてくれたナースが順番待ちを早くしてくれて、「いつも明るい親子さんがどうしたの?」と慰めてくれました。
主治医は、お母さんを亡くしていて、喧嘩は勿論、話す事もできないんだよ…って話してくれました。
その時に我に返りました。
二人で病院行って、今回これでもかっていう位喧嘩をしても、亡くなったら何にもできないんだなぁ…って。
叔父も祖父も喧嘩なんてしなかったから、多分、一番お互いに思い入れが強くなるんだなあって思ったら、これも一つの幸せなんだなあって思いました。
まだまだajuは精神年齢が子供だから、母にいわれる言葉に真に受けていて、心が折れまくりですが、優しさと思いやりと、勇気を、母に伝わるように頑張ります!
毎日毎日吐き気で目が覚めるように、私も毎日毎日寝不足です…また、母の体調をどれだけ気にかけられるか、これが願いに通じる事なのかと思いました。

