Toyou☆Fromaju -404ページ目

夏…ありがとう!秋よ…こんにちは!

皆様、いつもブログの閲覧、コメントも寄せて頂き、ありがとうございます。

今年の夏は、熱中症にもなりましたが、無事に猛暑を乗り越えさせてくれてありがとうございますという気持ちでいっぱいです。

本日は、母の友達と叔母が様子を見に行ってくれているので、少し安心…。

一気に寒くなったので、先程、軽く衣替えをしました。

午前中には、家の中をバリアフリーにする為の手続きをしたり、掃除をしました。

お見舞いに行かない日にしかやれない事をしつつ、今は、アロマを焚きながら、オードリーのオールナイトニッポンのラジオを聴いています。

猛暑を乗り越えた力が蓄えて、秋冬も無事に過ごせますように…☆

因みに、昨夜のお昼は、チーズリゾットで、フェバラブ通信+あるふぁ-CA3A0848-0001.JPG
夜は、白菜鍋でした~。
おかげ様で、だいぶ家の事も慣れてきました。

自分の病院も、一人で行き、前回貧血気味の診断でしたが、今回は健康体でした。

息抜きの仕方もまあまあ掴めてきたかな?っていう感じです。

「あれ?この感覚…」と気づいた時、自分が好きな瞬間が多くなった気がします。

母の代わりに…

母の入院初日。

日曜日だった為、病院の前に住んでいる叔母が、病院で待っていてくれていました。

いつもおしゃれには余念がない叔母がパジャマ姿で。

今までなら全て叔母が動いてくれた事に一瞬甘えが入りそうになりましたが、見守ってくれたから、スムーズに入院手続きが出来ました。

私もパジャマ姿でしたが、二人してランチをしに行きました。

叔母とご飯を食べる事…
対面でちょっと緊張しました。

だって…今まで必ず誰かいたから。

叔母は、不器用で、ちょっと誤解される時もありますが、人脈のある心のある人で、勇敢な一面を持った人です。…でも涙もろい。

これからの私の話…

ママの話…

叔父の話…

そして…初めて話してくれた自分の生い立ちの話。

叔母は、ママの一つ下なんで、きっと、元気のないママの代弁をしてくれたんだと、しかと胸に抱いて聞きました。

叔母は、両目の見えない両親に育てられた長女です。

幼い頃から、親を守る事に一生懸命でいじめられたと…。。

叔父と結婚の時も、今度は叔父が色々言われ続けたけれど、両親に見守られながらの結婚ができた。

叔父が高校生の頃、ママはもう社会人だったので、叔父と叔母の様々な工面は、母がしてくれていたの事…

未だに感謝してると話してくれました。

だから、感謝の言葉だけじゃなく、叔父と叔母は20代でマンションを買い、何十年先の今後の祖父と祖母の面倒を見るために、頭金を用意し、ゆくゆくは一緒に住むようになりました。

そこまでの先を見据えた行動ができる人…

そういう意味もあり、叔母みたいな女性になれ、ママみたいな女性になれと叔父はずっと言ってくれていました。

そして…叔父は亡くなる寸前まで、私の話を夜中までしていた話もしてくれていました。

叔母だって、遅くに帰ってきて叔父と仕事の出来事とか話したかったと思うのに…

年齢的にシッカリしなきゃとジレンマに駆られる事もありますが、最近は、心から「私は私のままで良い」と思えるようになりました。

だって、ママが育ててくれた娘だから…自信持たなきゃ!

名言!

「慌てるな。置いてかれていない。大人になってもおしゃぶりしている人はいないから!ねっ☆」
そんな風にして29歳になりました(^-^)/

また…