同窓会~タイムカプセルを掘り起こそう~
11月27日。
母校にて、2000年3月17日に高校3年生だった私達の(現29歳)の同窓会がありました。
10年一昔前…なんて言いますが、皆変わってなかったです。
生徒はほぼ全員参加と嬉しい限りで、恩師は、女性の先生は、育児等生活が変わっていたりして、参加して頂いたのは3人でした。
担任じゃない飛び入り参加の先生も覗きに来てくれたのは、少々驚きましたが、このクラスは、以前から個性的揃いと言われる位で、やっぱり居心地は抜群でした。
私の体調や、皆が馴れない場所で緊張感が出たら、同窓会の意味が薄れると、サブ幹事達と相談し、学校を借りてワイワイさせて頂きました。
学校を借りるにあたり、現母校教師の新任に、お手伝いを依頼し、私自身が学校から離れていたから、不安もありましたが、普段から学校に良く行く同級生が、私のことを話してくれていたので、「お待ちしておりました!」と、歓迎され嬉しかったです。
親御さん方も、多少の健康の面を訴えながらも、近況を話してくれたら、皆、生死をさ迷ったとか、手術した等…苦労話が多くて、色々あるんだなぁ、一人じゃないんだなぁ…と、シミジミ感じました。
私のクラスは全員が、兄弟、姉妹持ちで、就職・結婚・高校生で部活頑張ってるとか聞くと、なんだかそういう話題もシミジミ感じました。
「これから一花も二花も咲かせられるよ!」と激励を受け、母校からまた人生のスタートを踏もうと決意をしました。
肝心のタイムカプセルの中身なんですが、土まみれ、雨まみれで、手紙・写真を入れた人は殆ど原型が残らないという失態に…。
CD、ビデオ、ぬいぐるみ、日記は、かろうじて、形あるものとして残りました。
私は…質問だらけの10年後の手紙と、写真を同封しました。
あるお母さんが、「この幹事さんのグループがあるから、私達重度の子ども達がどれだけ楽しませてくれるか」と新任に伝えて下さり、「後輩に受け継がせます!ありがとうございました」と言われた事が嬉しかったです。
私は、やっぱりこの学校の生徒でよかったです。
追伸:サブ幹事の二人へ。絶対見てないけど(笑)私は名前だけで殆ど動いてくれて本当にありがとう!
3人でお疲れ様だねって、知らない間に、ノンアルコールカクテルとプリンと握り寿司買ってきてくれてありがとう。
そんな気遣いが本当に嬉しかったよ!
たまにはおふざけなしでお礼言わせてね。
母校にて、2000年3月17日に高校3年生だった私達の(現29歳)の同窓会がありました。
10年一昔前…なんて言いますが、皆変わってなかったです。
生徒はほぼ全員参加と嬉しい限りで、恩師は、女性の先生は、育児等生活が変わっていたりして、参加して頂いたのは3人でした。
担任じゃない飛び入り参加の先生も覗きに来てくれたのは、少々驚きましたが、このクラスは、以前から個性的揃いと言われる位で、やっぱり居心地は抜群でした。
私の体調や、皆が馴れない場所で緊張感が出たら、同窓会の意味が薄れると、サブ幹事達と相談し、学校を借りてワイワイさせて頂きました。
学校を借りるにあたり、現母校教師の新任に、お手伝いを依頼し、私自身が学校から離れていたから、不安もありましたが、普段から学校に良く行く同級生が、私のことを話してくれていたので、「お待ちしておりました!」と、歓迎され嬉しかったです。
親御さん方も、多少の健康の面を訴えながらも、近況を話してくれたら、皆、生死をさ迷ったとか、手術した等…苦労話が多くて、色々あるんだなぁ、一人じゃないんだなぁ…と、シミジミ感じました。
私のクラスは全員が、兄弟、姉妹持ちで、就職・結婚・高校生で部活頑張ってるとか聞くと、なんだかそういう話題もシミジミ感じました。
「これから一花も二花も咲かせられるよ!」と激励を受け、母校からまた人生のスタートを踏もうと決意をしました。
肝心のタイムカプセルの中身なんですが、土まみれ、雨まみれで、手紙・写真を入れた人は殆ど原型が残らないという失態に…。
CD、ビデオ、ぬいぐるみ、日記は、かろうじて、形あるものとして残りました。
私は…質問だらけの10年後の手紙と、写真を同封しました。
あるお母さんが、「この幹事さんのグループがあるから、私達重度の子ども達がどれだけ楽しませてくれるか」と新任に伝えて下さり、「後輩に受け継がせます!ありがとうございました」と言われた事が嬉しかったです。
私は、やっぱりこの学校の生徒でよかったです。
追伸:サブ幹事の二人へ。絶対見てないけど(笑)私は名前だけで殆ど動いてくれて本当にありがとう!
3人でお疲れ様だねって、知らない間に、ノンアルコールカクテルとプリンと握り寿司買ってきてくれてありがとう。
そんな気遣いが本当に嬉しかったよ!
たまにはおふざけなしでお礼言わせてね。
ajuは、入院してました…。
12月8日。
夕方に、とんでもない腹痛に見まわれ、救急車で、千葉県浦安の病院まで行きました。
今流行ってる急性腸炎でした。
定期的に来る痛みに、もう苦しくて苦しくて…
検査をしないと、治療も出来ないと言われ、気づいたら、夜を回っていました。
色々な先生がレントゲンやら、MRIやらの写真をじーっと見つめ、入院手続きを勧められました。
とりあえず点滴をしながら、消灯後の病室へ。
痰が絡むが、お腹に力が入らない…自分の意思と反する連鎖反応…洗面器を抱えながら、次の日を迎えました。
熱もどんどん上がってくるし、胆嚢摘出手術より、怖くて怖くて、大泣きしました。
ナースコールばっかり押してました。。。
御手洗いも、本当は自分で出来るのに、簡易便器だったり、抱えて車椅子に乗せてもらって、看護師さんに抱きつかないと力が入らない日が数日…。
食事が、重湯からおかゆになって、おかずがシッカリと食べられる時の、感動と言ったらないです!
看護師さんも、一緒に喜んでくれて、嬉しかったです!
体調の良い日は、洗髪や身体を拭いてもらって、また、人への感謝の気持ちが増えました!
今年は、本当に、苦しい年ではあったなあ…と残りわずかな2010年に、それでも、貴重な体験をさせてもらえたと思いながら、健康体な30代に突入出来たらいいなぁと切に願います。。