Toyou☆Fromaju -343ページ目

感謝でいっぱいの作品。(多少のネタバレ注意)

8月に入りました、ajuです。

色々なブログ巡りをしながらも、しばらく留守になっていたのは、この作品を何度も何度も観ていたからです。

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出演もされていて、プロデュースもされている44北川(よしきたがわ)さんの戦争をテーマにした作品です。

「フツーの生活2 沖縄編」と「フツーの生活3 長崎編」

以前、塚原大助さんのブログで、44さんと初共演した素晴らしい作品だと知り、ものすごく観たかった一つです。

共演者の皆様の名前も、ブログで拝見していて、「あっ、この方がこの役だ…」「うわっ、リアリティがすごい…」など一つ一つに感激していました。

山野海さんと大助さんが出演されている、「フツーの生活3 長崎編」

沖縄編で、体の水分が無くなるんじゃないかという位泣いた分、和ませてくれて愛をいっぱい教えてくれた海さんの役の存在。

正義感が強くて、仲間が一生懸命闘っている中、病室で自分を責めてまで、日本のために日本のために…と姉の看病の元で奮い立たせる若者の役の大助さん。

子供、大人、新たな命、亡くなる命…戦争という大変な事態に、どう1日1日過ごすか、過ごすべきか、考えさせられました。

今の心境と重ねて、ゆっくりゆっくりと観ました。

つらくてどうしようもないところもありました。

それは私の弱い部分。

だけど、本当に起こった話の中で、役者のみなさまの気持ちを知りながら、今を少しでも「よかった、幸せだ」と思える自分になる!と願いながら観ました。

しかし…まだ余韻があるなぁ…思い出すだけで泣ける。

「フツーの生活」の皆様本当にありがとうございました!

演劇。その2。

●空からの訪問者。
脚本はアディオス。色づけ、台本挿し絵、舞台の画は描かせてもらった。

(天体観測が大好きな少年優也は、夜になると夜が明けるまで空を見上げていた。東京の星よりも綺麗な場所があると聞きつけた優也は、森の中で小さな星の子ルカと出会う。その星には希望に満ちた星だったが、人間の汚い部分が星屑になり、ルカの星にぶつかり全滅寸前になっているという。ただ人間の世界はそんな汚いものではないという優也の言葉を信じるべく、人間の優也と星の子ルカが心を取り戻す話。)

カッコ良く言わせてもらうとオムニバス式だった。

私のシーンだけ書かせて頂くと、優也とルカが出逢った森を伐採し、ゴルフ場にした方が使用者も増え、お金儲けにもなるし、皆が幸せになれるというちょっと自己中な息子の母親役。

この母親も相当な頑固で、(笑)息子がその話をすると「森が泣いている!林が怒っている!」と騒ぎ立てる。

雷と共にルカと優也がやってきて、ルカの星と人間を結ぶ発信場所だし、息子に子供ができたからこそ森を壊さないで欲しいと言われ、息子は漸く母親の言うことを聞く。

田舎のおばちゃんを醸し出す事が難しかった可愛い18歳(爆笑)

ルカ役は、昨日話した3歳年下若奥様チッタン。

優也役は例のアディオス。(笑)

「ユタ」で「花子おばあさん」を演じた後輩は、「愛されていることに気づいていないブランド大好きOL」役。

やまちゃんは、「行き場を無くしたヤンキーのリーダー役」

なんだか文字に表すとすごい劇だなぁ(笑)

チッタンは劇中で、絶対音感の持ち主だから、ソロで歌ってもらった。

星との通信をする為の心の歌を。

この時期は本当にファンタジー好きだったなぁ。

さて、一つ大人になれたかどうかはわからないけど…今宵は待ちに待ったDVD鑑賞致します。

演劇。その1。

「劇団四季」の皆様が被災地に向かい、元気や勇気を与えるために、演劇をプレゼントするとの事…

「ユタと不思議な仲間たち」と聞きましたが、間違いでしたらすみません。

以前にも書いたけど、私は高校の時に、この劇を演じました。

年に一度の学園祭があり、我々のグループは劇を演じる事が、私達が卒業するまで、引き継がれていました。

都会から田舎に引っ越してきた通称「ユタ」こと、勇太は、田舎暮らしに馴染めず、相談したおじいさんに「座敷わらし」がいるという言い伝えのもと、度胸試しをするが、一番の座敷わらしの友達「ペドロ」が率いる仲間を通して成長していく物語。

私は念願のユタになれました。おじいさん役は、人数が女子の方が多かった為、「花子おばあさん」とし後輩の子が演じリニューアル。親友ペドロは、アディオスくん。

この作品を知る事により、小説を読み、5年前の卒業生のVTRを観、挑んだ事を覚えてる。

台本…取っておけば良かったなぁ。

そして、だいぶ昔に座敷わらしペドロを「男はつらいよ」でお馴染みの佐藤蛾次郎さんが演じた舞台をテレビで観ました。

うちのグループは創作劇が多かったので、プロが演じる物をいくら学園祭の出し物とは言え、かなり緊張した。

勿論比べものにならないが、最近めっきり演劇に対する思いが溢れ出してきているので、偉そうだけどリンクさせてしまう。

子供が書く落書きみたいな小説に、先生に沢山色を付けてもらって、皆で放課後残って、演りたくない人も出てきたけど、次の年も一緒に演れた。

●新・スタンドバイミー(電車の4人掛けの席に一緒になった元は他人同士が向かった先は、1日が30時間流れる不思議な街だった。早く大人になりたかった私達は、嬉しさのあまり夢を早く叶えたが、心はまだ中学生で世間の恐ろしさを知る…)

続く