Toyou☆Fromaju -260ページ目

早海さんと呼ばれる日第二話

早海さんと呼ばれる日、観ました♪

要潤さんの同僚が、我らが塚原大助さんでした(≧∇≦)

河瀬さんと知っていたので、セリフで河瀬さんと聞いて、「はい」と思わず返事をしてしまったのは私だけですか?そうですか(笑)

大助さんと要さんがいる会社ってかなりすごいですね。一緒に働いている皆様が羨ましい(笑)

イノッチ演じる恭一さんは本当に優しいですね~(o^∀^o)

KAT-TUNの中丸くんもいる早海さん家。

ちょっとお邪魔したい(笑)

河瀬さんの今後の出演も気になりますが、早海さんと呼ばれるようになった奥様の行方も気になります☆

個人的に心が痛いところもありましたが^^;(自分の将来を観ているようで…)頑張っている人は応援していきたくなりますね!

抽象的な事を考えたくなる、時々。

ナイトショーを観に行って。

かなり刺激を受けた。感化された。思い出した。懐かしんだ。

映画を観ると、「良かった^^」と終わった後思う事が多い。パンフレットを観て、作者側の気持ちや、声優さんの話や、一つの映画について沢山語られる。

それで充分だと満足していたら、違う世界を観た気がした。

実際にその人の声が耳に入る。その人の仕草が目に入る。作品から伝わるその人の良さが、飛び出したかのように目の前に来てくれる。

触れた、触れられたと実感できる。

私は、昔良く作詞や小説を書いていた。

そのオリジナル作品を思いのままに書いたけど、一つこだわりみたいのがあって…。。。

もしこの歌を歌ってくれるなら、もしこの小説のセリフを読み上げてくれるなら…と好きな人を想像して書いていた。

そしてそれは絵に関してもそう。

似顔絵を描く時、その人がなりたいものを踏まえて描きたい時がある。

今着ている服はみんなには見えるけど、その人の夢は話してくれなくちゃ見えないけど話してくれて聞くだけじゃその人の夢は大切にできない。気持ちを話してくれたお礼もあり私はあなたの夢を絵に残したい。一枚の白い紙の上だけど、、、あなたが気に入ってくれるなら、永遠にあなたの夢はそれを観る度に新たな命を運ぶから。

その「それ」を満足行くまで描きたい。

なんだってなれる。

いつもペンを持つとそう思う。

もう少し上手ならいいんだけど(笑)

近いうち、「まだらな雨」を絵に起こしたい。佐々木監督が書いた大助さんと片山さんの世界。私が描いたらどうなるのかな。

抽象的な事を言いたくなる、時々。

結局は“好きなだけ”

「まだらな雨」大助さんと片山さんのエッセンスがなんとも。

本当に「好きなんだよね」

大助さん、俳優でいてくれてありがとう!

実は。

フェバラブ通信+あるふぁ-001.gif2012年1月19日。
 
私は、塚原大助さんに会いに行きました。
 
大袈裟ですネ(笑)
 
渋谷のUPLINKというシアターで佐々木友紀(とものり)さんという映画監督の作品「まだらな雨」に主演されたのを観に行きました。
 
私は、実はこの情報を、去年から知っていました。
 
どうしても行きたい気持ちを持ちながら1月を迎えました。
 
何が、こんなにも消極的になっていたのかと申しますと、初めて尽くしの内容の為に、こんな私でもかなり葛藤しておりました。
 
渋谷という土地勘で、体力に自信がない今、着くことすら無事に出来るのか、デパートに入っているようなシアターではないのは承知の上、車椅子を受け入れて下さるのか、(以前にバリアフリー設備になっていないからと断られた経験有)そして、佐々木監督の作品に一本怖い話があり耐えられるか…など。
 
モヤモヤしながら、19日の昼。シアターに一本の電話をしました。
 
チケットも佐々木監督の会社が担当との事で、予約の前に入れたこちらの状況メールの行方もわからないまま、夕方にならないと当日券も確認できないと言われました。。
 
更にモヤモヤしながら、今日から始まる再放送の「control」に驚き、観ながら、今週は「早海さんと呼ばれる日」も放送され、楽しい嬉しい大助ウィークにするのはやっぱり自分次第なんだと、勇気を出しました。
 
近年の自分は、心を許した人にさえ会うのが怖い私でしたが、勇気に勇気を重ね、自分の殻を破って大助さんに会いに行く事で、数時間後には何かが変わると思いながら、渋谷着。
 
駅について目的地までの道が真っ暗で人混みで信号も見えないまま、まだやっぱりどこか怖くて、昔なら平気だったのに…なんて思いながら、「うっほっほ~」と呟きながら、道に迷い、それでもなんとか到着。
 
UPLINKのスタッフさんに迎えに来て頂きホッとし、女性スタッフ数人で色々介助してもらいながら、シアターに入ると、笑顔の男性も介助をして下さり、「※☆★さんを観にきたんですか?」と話しかけてくれました。
 
名前は聞き取れなかったのですが、私は勿論「塚原さんを…」と言うと、「僕、監督なんです。今後、塚原さんとはお仕事させて頂きたいと思いますので宜しくお願いします」と。
 
私は、なんと、佐々木監督と直々にお話しをしてしまいました!しかも監督さんに介助させるなんて…(苦笑)あとから緊張してしまったなんてチキン!(笑)私、こういう場面でお世話になって、後から気づいたら、大物の人だったという事が結構あるんです…。
 
そして、「ちょちょぎれ」「本当にあった怖い噺」。一番見たかった「まだらな雨」の放映。佐々木監督を始めとした、出演者の片山享さん、齋藤ヤスカさん、佐藤唯さんが放映が終わるとトークを繰り広げていました。かなりかなり近くて大助さんが出て来たらどうなるのか?…
 
ドキドキしながら、「まだらな雨」開始。カンヌに出品した作品というのもあり、大助さん達のセリフも英語が使われていました。「まだらな雨」は、大助さんと片山さんだけの短編映画。オーストラリアに彼女ができた大助さん演じる役は、なかなか電話が繋がらなくなってイライラし、英語がわからない片山さん演じる役は、沢山の英語の綴り文字でオーストラリアの彼女の事を伝える大助さんに最終的に「英語が読めない」と伝えました。数分の沈黙シーンや小説のような夢の内容を、大助さん、片山さんが輪唱をして感情を現していました。初めて観たスクリーンでの短編映画は、全国ロードショーよりも映画好きによる映画好きの為に凝縮された作品を届けるものだと思いました。人数が少ない出演者の一人一人の役が人間味をあらわにし、その中で切なかったり、嬉しかったり反省したりなどの表情を、じっくり煮込んだかのようにカメラに収められるんだと捉えました。あと、トークショーで気づいたのですが、役ではない、役者の前に生身の一人の人間である人達の絆がないと、いい作品は作れないんだと。台本そのものは役者という佐々木監督の気持ちが垣間見れました。多分役者が変わったら、同じような指導の上でも、かなり変わってくると思いました。
 
そして、フェバラブ通信+あるふぁ-ファイル0003.gif自身は、かなり気さくで飾らない人という事も実感し、ますます大好きになりましたフェバラブ通信+あるふぁ-ファイル0015.gif(笑)
 
映画やドラマを制作発表した後、出演者の対談やインタビューを読んだり聴いたりするのが好きなんで、トークショーは幸せな時間でした。
 
この7列のシアター空間は、監督と役者と観客が一体となった人間愛満載処。