
昨日、さぬき映画祭2013が終了しました。
『海竜を見た日』は残念ながらグランプリは逃しましたが、今年の出品作は全体的にクオリティーが高かったそうで、奨励賞をいただきました。
評価としては、映画祭始まって以来初めての特撮作品であり、昭和29年の雰囲気がよく出ている。
クオリティーが高く自主映画っぽくないが、理路整然としすぎている。
映画はもっと混沌としていた方が面白いのではないか。
といったご意見をいただきました。
また、ほかの出品作スタッフの方や、ご鑑賞いただいた方々からも励みになる言葉をいただき、感謝しております。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
作品に参加してくださった皆様、お疲れ様でした。