ウサギが群れをつくっている光景を
見たことがありません。![]()
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実際はどうなんでしょうか? ![]()
ウサギさんが群れで生活している最たる例と言えば
大久野島のウサギたちではないでしょうか? ![]()
あの島のウサギ達を見ていると確かに沢山のウサギが
人間に群がっていてとても微笑ましく見えますね。
沢山のウサギさんたちがみんな一見仲良さそうに
過ごしているように見えます。 ![]()
しかし、それは結構表面上だったりもするわけです‥‥‥。
野生のウサギさんたちは自分たちの巣穴の周りを
パトロールしたりおしっこまき散らしてマーキングしたりして
縄張りを明確にするそうです。 ![]()
そうやって自分たちの親族以外のウサギさんたちから
縄張りを守ろうとしているのです。
集団でいた方が敵を発見しやすいため
群れを作って行動していると言えるでしょう。
縄張りが違うウサギさん同士の喧嘩を見たことがあります。
がなかなかハードに争っていました。 ![]()
普段はとても温広そうなウサギですが
縄張り争いとなると他の動物同様、激しい戦いが始まります。
とても普段見ているイメージと違います。 ![]()
ちなみに、この縄張り意識という本能的なものはペットとして
飼われているウサギであっても結構強く残っています。
家の中でもおしっこをまきちらして匂いを付ける。
するいわゆる「マーキング」をしたり、
あごをこすりつけてに追いつけをする。 ![]()
このような行為は日常茶飯事に行われています。
そういう習性が残っているので実はウサギの多頭飼いというのは
あまりオススメできません。
もちろん兄弟や親子であれば問題ないのかもしれませんが
全く血がつながっていないウサギさん同士だと
お互いに縄張りを主張し喧嘩をしてしまう恐れもあります。![]()
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