H君のひらがな | 花咲く里で。。。ほんのりロハスな生活を

花咲く里で。。。ほんのりロハスな生活を

きっちりロハスな生活はムリだけど、
なるべく、身体と自然に優しい生活を送ることを目標に
何気ない、小さな幸せに感謝しつつ、シンプルに暮らしたい。
四季折々、ほんのり色づく花咲く里で、
日々の暮らしを綴っていきます(*^^*)

昨日午後、甥っ子H君の子守りしました。

ほんの3時間ほどだったけど、楽しかった


5歳になり、春になれば年長組
しっかりしてきました。

大好きなお餅をいっぱい食べて、
DVD見ながら歌ったり。。。

H「僕、トラ歳やで。お母さんもトラ歳。お父さんはネズミ歳。おばちゃんは何歳?」
ゆ「気持ち悪いけどヘビ歳やで~」

H「僕、おとめ座やけど、おばちゃんは何座?」
ゆ「みずがめ座やで~」

H「僕、A型やけど、おばちゃんは?」
ゆ「H君と同じA型やで~」

自分の紹介とおばちゃんへの質問が次から次へと…


「お絵描きしようか」とマジックと紙を出して
H君が書いたのが…


ひらがな

H君とお母さん、お父さんの名前をひらがなで書いたのでビックリ!

ゆ「す、すごいやん!ひらがな分かるん?」
H「わかるで~」
じゃぁ。とその辺にあったチラシのひらがなを
「これは?」と聞いてみると
濁点が付いてても間違わずに読んだのでさらにびっくり


あれ?5歳児ってこんなんやったっけ?
我が子のことは思いだせないくらい昔で・・・
でも、確か息子は小学校に入るまでひらがな読めんかったような^^;


お気に入りの「の」と「ひ」の部分を拡大してみました。

もちろん、書き順もめちゃくちゃだし、大きさもバラバラ
やけど、丸いフォルムに癒される~
「ひ」なんか笑ってるみたいやし

多分、小学校に入ったら、書き順も形も直されて、
こんな芸術的な字は書けなくなるのだろうなぁ(もったいないこと)


思い返せば、
我が子がこんな字を書いていた時には、
これほど感動しなかったと思う。

そんな余裕がなかったなぁ~
「癖になる前に、一刻も早く直させよう」
とか思っていたかもやなぁ

もっと、楽しめば良かったのにね…


H「僕は5歳やけど、おばちゃんは何歳?」
ゆ「何歳やと思う?」
H「え…と25歳?」

H君。。。きみは良い子だ