餅などの固形物をのどに詰まらせる事故の話はたびたび聞かれるが、

小さな子どもやお年寄りでなくても、口に入れる物には十分に注意したいところ。
油断をしていると、一瞬で命取りになるケースも少なくない。



インドでは先日、釣りを楽しんでいたある男性が、油断が災いして命を落としかけたそう。
網ですくった魚を外そうと、先に外していた魚を口でくわえていたところ

、誤って飲み込んでしまった。
すると、魚はのどに詰まって男性の気管を遮断し、呼吸困難の状態に。

取り出されるまでに4時間かかったが、奇跡的に男性は一命を取り留めたという。

不景気の風が吹き荒れる昨今、人件費のカットをせざるを得ない企業もある中で、

定年まで勤め上げたとなれば立派なもの。
あとは残された人生をゆっくりと楽しもう……とも思いたくなるが、

中にはそこからさらに働きに出て、元気に動き回る年配の方もいる。
米国の郵政公社では、58歳まで空軍に務めてから転職し、

37年間1度の病欠もなしに郵便局で働き続けた男性が、このたび元気なまま引退を決意した。


高校を卒業してからずっと働いてきたこの男性、

95歳になってようやく「あまり時間が残されていない」と思い、

今後は息子と世界を旅してまわる予定だという。

華やかに活躍する芸能人はメディアを通して人々に夢を与え
、時にファンは恋心にも似た想いを寄せて応援する。

それが普通の関係性だ。
しかし、中にはその想いを現実に叶えてしまう、幸運な人もいる。

以前、あるニュースを知った55歳の米国人女性は、
過去にファンだった元子役俳優の存在を思い出した。
淡い気持ちが蘇った女性はネットで元子役のメールアドレスを発見し、
連絡を取ってみたところ意気投合。

2人は現在、交際をスタートさせたという。