非日常がほしくて、彼と出会って、それを手に入れた。
彼は日常になって、私の日常の世界は広がった。
いや、二手に分かれたのか。
どちらも失いたくない私は、とてもとても頑張った。
そして、壊れた。
私は今、完全に壊れたまま。
壊れたままを受け入れている。
さて、この後どうなるのか。
そんなことを考えて、今はすごくほっとしてる。
誰かに話すと、悲劇のヒロインぶってと、嘲笑される。
反論はない。
それが正しいとは思わないけど、そうでないことを証明はできない。
あー、疲れた。
また明日も壊れたまま、ニコニコしとく。
でも、大好き。みんな、大好き。