さて、子供に障碍がある場合。
親の多くは行政の援助や補助をあてにする。
あるいは自分の権利かのようにそう言ったものがあると信じている。
医療費、教育費、車の購入費、ほか様々な優遇が地域、年収に応じてあったりなかったり。

この今ある権利。

ずっと続くとおもいますか?

僕の子供の頃父親に頼まれて買いにいったタバコは120円だった。
記憶にあるのは80円から。。。
あれから40年。現在は420円。
およそ5倍の値段。

ざっくり乱暴にいうなら、
もしもこの時代100万円を貯金していたら。
その100万円で当時変えたものが5倍の値段になっている。
逆にいうと100万円は1/5の価値になっているわけだ。

怖くないですか?

国の債務はどんどん増えてくる。
お金の価値を下げて行けば実質的に国の借金は減った事と同じになります。

年金

仮に月に10万円だとしましょう。

この国がどんどんインフレ化しても10万円です。
政府は10万円払っているよ!噓ないよ~と言う。
たとえ10万円の価値が1/10になっていたとしても。。。
流通は時価で進みます。
だから1万円だったものは10万円に値上げすればよい訳です。
会社の給料も数字は10倍になるかもしれません。
でも国がくれる年金は10万円(価値は1/10のまま)

障碍者に行く手当は?

心配で子供よりも先に死ねませんよね。

どうしますか?

手前の〇〇手当がウチにはでないのはなんで?
とかそんなレベルではないことが未来に待っています。

自分の老後、子供の老後、未来に何を投げかけますか?

いま準備できることはなんですか?

価値の下がる貯金ですか?


相続税がかかるけど、不動産で家賃収入をとれる状態にしておきますか?
そもそも不動産を複数買える人ですか?


みなさんはどのように考えますか?

大切な家族をどう守りますか?


乱暴に言わせてもらいます。
そもそも、行政をあてにする事がおかしいです。
障碍をもつ子供の親というのは多忙だ。

これは健常児の家庭では想像できない事の一つである。
嫌な言い方ですが、大きな収入があっても子供を生かすだけで大金がかかる事も良くある。
外から見て高額所得者であっても残るものはない。
なぜいわゆる高額所得者になったのか?
それはひとえに子供のためである。

しかし、労働の対価で得られる金銭は限られている。
多くの時間を割いて稼いだお金も税金がさらって行く。

人の何倍もの努力をして稼いだお金だ。
それを働かない人に、税金なんて稼いでいる奴からとればいいと言われる。
家族との時間を犠牲にして稼いだお金も国にもっていかれる。
このお金が子供達に戻るならまだ良い。
僕は富裕層ではないがいわゆる高額所得者に属する。
たいへんな努力の結果だ。
しかし、その結果、国、市町村の医療費などのサービスが得られなくなった。
そしてまたジリ貧になるわけだ。

さて、どうする?

ということで次回!
何年ぶりでしょうか?
アメブロ、見るのも久しぶりでした。
障碍をもつ子供達が生きるのに社会にばかり頼っていても限界あると思います。
僕なりに、親が子供に出来る事を考え、ここで少しでも共感できる方がいらしたら、
一緒に世界を変えて行けたらと思います。

次回更新よりテーマを決めていろいろ発信して行きたいと思います。