またまた金融パニック映画の台本妄想中。

1万円札の増刷。
もっとFBで投稿でるかなぁと思っていましたが、
意外にみなさんスルーでした。

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 2016年度に印刷される1万円札の枚数が12億3千万枚になることが、財務省の計画で決まった。前年度の1・17倍で、1億8千万枚、1兆8千億円相当を増刷する。世の中に出回る現金の総量が伸びており、1万円札が突出して増えていることに対応する。背景には、「タンス預金」の広がりもあるようだ。

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タンス預金?
いやないない(笑)

何れにしても1万円札の需要が増えている。

日常的に1万円札が使われているということ。
しょっちゅう1万円をみんなが使うってことは?
お金を使うときに必要になっているのですよね。
それは何故って?
なんとなく気づかないうちにモノの価格が上がっているからでね。

20年前の缶ジュースの価格は100円
現在の缶ジュースの価格は130円

1万円で買えた100本買えた缶ジュースは
1万円では77本となり、33本も買えなくなっています。
逆に言うと
100本の缶ジュースを買うためには1万3千円必要なわけです。

これは缶ジュースにおいては1万円の価値が30%下がっていると言えます。
こんなことがいろいろな商品、サービスで起きています。
となるとちょっとした買い物もチリツモであと言う間に1万円使ってしまうわけです。

こうしてインフレよりになれば国も国民への借金が事実上軽くなる話ですが・・・
そうもいかなかった。

例えば飲食、サービス業始め一部の人が関わるサービスは
その価格が下がっている。
こういった業種の方々が30%の値下げをしていれば
先の価格上昇の話と合わせて60%苦しくなっているとも言える。
そんな方々がたくさんいるのである。

職業選択による格差発生。

給料が60%上がるなんてまずないですから国は苦しいままです。

資産運用もこうして長期で見るとそれは本当に未来のある時点においての価値として
下がっていないか?よく考えるべきです。
100万円を20年前に預けていた人は現在130万円になっていてもその価値は
缶ジュース感覚で言うならトントンなのです。
銀行で130万円になるほどの利息ってありますか?
資産運用はもっと過激に上がらないとその意味はないのかもしれません。

それならその時代、時代で稼ぐことができる能力を持つか、
お金がお金を生むシステムを持つしかないのかもしれません。

リンクしている記事を読むと、
『タンス預金の増加が背景か』とあります。
これって何か誘導しています?
読者に預金封鎖を予感させるだまし討ち(僕は預金封鎖はないと確信しています)
デジタル通貨黎明期。もはやタンス預金も危険じゃないかなぁ。。。
この記事はあえて暗号通貨に意識が向かないようにとか・・・してそう。

映画的に考える。
経済破綻か?と一般プチリッチや会社員が金を買い求める。
ところが!NASAが月面で巨大な金鉱を発見!
金が大大大暴落!各国が金融パニックに!
預金封鎖が来ると身構えていたところでそうではなくて
電子通貨になって・・・ちゃっかり超富裕層は生きている。

そんなブラックジョーク的な映画を浅草線に乗りながら想像していました。
都内、僕はどんなにリッチになったとしても電車派です。
渋滞で人生という時間を失うことの方が嫌だからです。

とにかく
5月のサミットが楽しみです。



オンラインカジノと暗号通貨

先日、
「会員になれば、ゲーム利用者に課金して収入が得られる」
「他に12人ぐらい入会させれば、1000万円は稼げる」を売り文句に、
入会権利を約20万円で販売していた「e-win」というアフィリエイト業者が、
マルチ商法として業務停止になりました。

と、ニュースで見ました。


いま若者たちの間で急速に広がっている
AEアフィリエイトと言われるアフィリエイト集団も
これから大きな試練を迎えることになりそうです。
こちらの商材はAEアフィリが提携しているオンラインカジノ、オンライン麻雀です。
ゲームはベラ&ジョンというところと提携しています。ん?ベラ&ジョンはダイレクトにアフィリ出来ます。なぜ提携?ま、それは置いておきます。

アフィリとは表向き言っていますが、
その実態はMLMです。
インターネットを使っていることからアフィリと言っているようです。
でも、アフィリだったら無料登録で報酬発生しますよね。
でもこちらは入口に費用がそこそこかかります。

登録はWEBからです。
MLM的な収入を得るシステムなので本来であるなら
書面にてサイン、そして概要書面が必要となります。
ということで登録自体にかなり危険な疑問なところがあります。
一発業務停止も十分あるとおもいます。

ではカジノサービスそのものですが、
『カジノ』これはすでに3月10日に逮捕者がでています。
国内に設置された情報端末(PC・スマホ等)で海外設置サーバにアクセスし、
カジノを行うと、刑法第185条「賭博罪」が成立します。

国内でカジノを斡旋する行為を行うと、「賭博開帳行為の一部」とみなされ、
刑法第186条第2項の「賭博開張図利罪」が成立することがあります。

日本での判例では
カジノ合法の海外サーバーで運営されているカジノでも
日本国内でオンラインカジノをやること、
斡旋することともに違法となるようです。


オンラインカジノにおける現在の状況は
そのシステムがどんなに素晴らしくとも
業態や関わる人が誠意あるものだとしても違法なのです。


そこで暗号通貨のお話です。
現在拡散広告中の暗号通貨『ADAコイン』は
オンラインカジノ『CARDANO』のゲーム通貨です。

暗号通貨なら取り締まりから逃れられるのでしょうか?
日本からカジノを行うこと自体が
刑法第185条において賭博罪が成立することになりました。
そしてみなさんご存知の通り、
2月24日金融庁はビットコインを「貨幣」と認めました。
仮想通貨(暗号通貨)はお金です。
となると・・・ちょっと詰んだ感じがします。
今後ADAコインがどんなアイディアで乗り切るのか?
部外者ですが様子を見ていきたいと思います。

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こんにちは、本日も
電車で金融パニック映画制作を妄想する
映像プロデューサーです。(笑)

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2月3日
http://www.coindesk.com/commonwealth-member-countries-bitcoin-legal/

イギリス連邦はビットコインを含む暗号通貨の合法性 を言及したレポートを加盟する53カ国へ向け発表。
イギリス連邦加盟国の中で、ビットコインなどの暗号通貨を違法だと定めているのはバングラデシュだけだとし、今後、暗号通貨の合法性に関する活動は継続すると発表。
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タックスヘイブン地をたくさん抱え込む
イギリスの動きは注目です。

★イギリスのタックスヘイブン
バミューダ諸島/Bermuda(英国領)
イギリス領ヴァージン諸島/British Virgin Islands
ケイマン諸島/Cayman Islands(英国領)
ジブラルタル/Gibraltar(英国領)

世界中がこの件についてハイスピードで動いています。
この動きの速さは結局ブロックチェーンと
フィンテックが最終的には徴税に使えるという
判断があるのだと勝手に思っています。

でも、思いませんか?
その方がかえってフェアだと。
払っている人といない人がいるのですから。

そう、
税金を払っていない人がパニックになる映画も
面白いとおもいます。

※資料は金融庁から
http://www.fsa.go.jp/common/diet/{56D5D9D0-5BE7-4E0A-9810-E2FB1F5B94B6}

{9913A3C6-9152-4242-BEAC-E4E541D691A6}

{A0BAD2CE-0133-4C44-8340-3919A18856CB}

{898272C2-1B76-4E1E-BA31-97260B7F728B}

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