3月3日(土)。
昨夜は雪が降りましたが、少し春めいてきて
同時に東北生活も本格的にカウントダウンが始まり、
『東北らしさ』とか『東北ならでは』といったワードが
なんとなく焦らせて
朝から活実と雪用の服と遊び道具をもって出掛けたのでした。
優里は今日は幼稚園に登園しています。
近くの河川敷に誰も踏み入れていない
雪原が残っていたので堤防の上に車を止めて
早速 遊びに取り掛かります。

ここの河川敷が何気に楽しかったので、
一度帰宅して 午後から家族4人でもう一度来てしまいました。
ソリ遊びや 雪だるま、 雪玉を川に投げ入れたりと
特に何という訳ではないけど
こういうのがやっぱり楽しいみたい。
優里作の雪だるま。
立派なサイズの雪だるまをササッと作ってしまいました。

投げ込む雪玉もだんだん大きくエスカレートして行き、
やがては持ち上げられない程の大きなものを作ったり。

でも一番エスカレートしてしまったのは父だったか?
どうにも転がらなくなって、息子に手伝ってもらい
”リポD”のコマーシャル的なノリでした。


最後はくりぬいてトンネルにしてみました。
