やはりスタートでは混乱が起きましたね。
セナがスピンして、リカルドがそれに突っ込むという図式。
ペレスが最後尾スタートから混乱を抜け出し、1周終わった時点で可夢偉に次いで12位と大幅にジャンプアップ。
そして、やはり出たセーフティカー。
タイミングよく可夢偉クンがピットインできたおかげで、この後のバトルで有利に働いたのかも…。
セーフティカー直後に2007年のワールドチャンピオンのライコネンをパス。
その後は9位をキープしていたが、最後、ドラマがありましたね。
6位のマルドナルドが縁石ののっけてスピンして自爆。
ロズベルグが突然スローダウン。
最終コーナーで可夢偉、ライコネンにパスされた?
でも、タイミングモニター見る6 14.K.KOBAYASHI
パスされたのペレス。
何で可夢偉クンが6位に上がったのよくわからない。
なんでニコがスローダウン。ペレスと絡んだ?
あとで各ドライバーのコメントを見てみたいです。
なお、優勝はバトンで、盤石な走りで開幕戦を飾りました。マクラーレンのノーマルノーズがやはり有利??
2位に何とかレッドブルのベッテル。現チャンピオンの意地かな。
フェラーリはアロンソがなんとか5位に入ったもののこれは、フェルナンドのドライビングスキルによるものが大きいかも。
一方のマッサは精彩を欠いた走りをしていたし、最後はセナと絡んでリタイヤし審議対象になってるし。
マッサの立場やばいんじゃない。
結果はコチラ ⇒ http://www.formula1.com/default.html
次戦は、来週のマレーシアGP。
たぶんDRSは裏ストレートとメインストレートの2か所になるでしょう。
直線番長の車が有利かもね。