雷ゴロゴロピカッと光ったと思う間もなく、ドカドカーッゴロゴロ。。。。 遅くまで仕事して帰り道はどしゃ降りの雷付き。 バケツをひっくり返したような雨が滝の用に落ちてくる。 雷の轟音と共に、滝の用な雨が銀色に光る。 「近っ!真上だよ」 思わず、走りだす。 ズボンは腿までびっしょり。 ワイシャツも肩までびっしょり。 傘はあまり意味がない。 地下鉄の入り口に駆け込む。 生きてた~。 雷は苦手。