さて、またまた好きなF1マシンの紹介です。
そしてウィリアムズ。
どこも低迷期はそれなりに訪れるがやがてトップチームに返り咲く。
ただ、近年のウィリアムズは自動車メーカーの資本参入を嫌ってか、
10年近く勝利していない(はず)。
そのウィリアムズの名機は
ウィリアムズFW14B
1992年、ナイジェル・マンセルが乗ったチャンピオン・マシン。
豪快なドライビングスタイルがかっこよくて好きでしたね。
チャンピョン・マシンがカッコ良いと言うのはパパじじ的には、
珍しいことではありますが、マンちゃんですからね。
エースドライバーのマンセルは、カーナンバーの「5」を
赤くペイントしていたので「レッドファイブ」と云われていました。
ついでに、切れるとばかっ速いので「ライオンハート」とも。。。
マンセルは
その年限りでF1を引退したと思ったら、
気まぐれマンセルは翌年にはインディーカート(アメリカのトップカテゴリー)に
参戦してあっさり年間チャンピョンになってしまった。
気まぐれでばかっ速いマンセルは、大好きでしたね。
※伝説の92モナコ
※ウィリアムズFW14B VS マクラーレンMP4/7
そして、
マクラーレンがホンダを搭載した最後のマシン、
マクラーレンMP4/7
92年はマンセルとFW14Bのコンビに敗れはしたが、
マクラーレンの中では翌年のMP4/8と共に
好きなマシン。
(※お借りします。。。)
マクラーレンMP4/8
やっぱり
マクラーレンMP4/8のほうがカッコイイですね。
エンジンはホンダのF1撤退でフォードV8(前年仕様のカスタマーエンジン)だけど、
年間で5勝もしました。(セナのお陰ですが)
雨のドニントン・パーク・サーキットの1勝は伝説です。
(エンジンはシーズン後半からベネトンと同じ最新型フォードHB・V8を搭載しました。)
したの写真のMP4/8の方が、軽くて軽快な感じですよね。。
やっぱりエンジンのパワーで走るだけでなく、
ドライバーのテクニックで走ってる感じのマシンが良いですね。
懐かしいF1マシンの紹介でした。
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