女性ドライバー | パパママじじばばのブログ

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F1に女性ドライーが誕生する可能性が久しぶりに出てきた。


スポーツの世界は男女別が当たり前のようだけど、
モータースポーツは全く区別が無い。


F1でも過去に何人かの女性ドライバーがいたけれど、
最近は全くお目見えしない。


今年の4月20日、栃木・ツインリンクもてぎで行われた
インディカーシリーズ(アメリカの最高峰シリーズ)で、
ダニカ・パトリック(米国)が女性ドライバーとして歴史的な初優勝を果たした。




danika
意外とチャーミング(古い表現だ)



インディカーシリーズの中心イベントで、世界最大の自動車レース、
インディ500(インディアナポリス500マイル)。
その決勝では以前は「ジェントルメン、スタート・ユア・エンジン」
というアナウンスを受けて全車がエンジンを始動していた。


当然今では、レディース・アンド・ジェントルメン、スタート・ユア・エンジン」
と、言われている事は言うまでもない。


インディカーにおける女性の進出はめざましい(さすがアメリカ)が、
レースはやはり男の世界。ヨーロッパ生まれのF1では、過去に女性ドライバーが
獲得したポイントは1ポイント(当時は6位)だったはず。


レースは「体力勝負」といわれるのは、コーナリングやブレーキング時の
Gフォースがすさまじいからだ。
F1レーサーの首周りの太さとそのトレーニング方法はすさまじいものがある。


  「車に乗っているだけなのに」。。。。。と
  ママばばや末娘は言うけれど、モータースポーツはフルマラソンに匹敵するほどの
  体力を必要とするすさまじいスポーツなんですよ。


体力面さえ克服できれば、商業的な部分や体重の軽さなどはF1で絶対に有利。。。。
(体重が軽ければその分だけバラストを積んで車のバランスを最適に出来る)


ホンダのテストに来るとか、ルノーが興味を示しているとか。。。。。

まだまだ噂ですけど。。




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