笑馬の馬券(ミスターシービーのように) -43ページ目

84 今週の結果

安田記念(1着ブリッシュラック)


軸バランスオブゲーム  17着

紐アサクサデンエン     2着

紐ジョイフルウイナー    3着

紐ダイワメジャー      4着

紐カンパニー        11着

紐ハットトリック       13着

紐オレハマッテルゼ    10着


飛騨ステークス(1着シルクヴェルリッツ2着ヤマノサンデーズ)


フサイチホクトセイ     5着

ミステックエイジ       3着

ローヤンジェネルー    14着

エレスサール        11着



83 父の退院

心臓の調子を悪くして先週の火曜日から入院していた父が昨日金曜日退院した。父のことが心配だったので6月に予定されていた出張でわたしに要請のあったものを断った。


今年から看護師として都内の病院で働き始めた長女が単身、仙台へ向い1泊して今日帰ってきた。小学生の頃に遊びに行って以来だから10年ぶりくらいだ。病身の父を放り、母は娘を市内観光に連れて行ってくれたという。


さて明日の中京メインレースは飛騨ステークス(芝1200)

⑭フサイチホクトセイ⑫ローヤンジェネルー①ミステックエイジ③エレスサールを狙う。馬連ボックス、3連単ボックスで。

81-結果ユニコーンステークス

着順 馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 6 11
ナイキアースワーク 3 56.0kg
横山典弘 1:37.2   488Kg 0 大久保龍志 4
2 2 4 (父) ヤマタケゴールデン 3 56.0kg
池田鉄平 1:37.9 4馬身 488Kg -2 畠山重則 7
3 2 3 (父) フィールドオアシス 3 56.0kg
田中勝春 1:38.1 1 1/4馬身 440Kg 0 池上昌弘 5
4 4 8 サイレントプライド 3 56.0kg
後藤浩輝 1:38.1 クビ 492Kg -4 国枝栄 8
5 7 13
バンブーエール 3 56.0kg
池添謙一 1:38.1 ハナ 458Kg 0 安達昭夫 6
6 3 6 (市) ダイアモンドヘッド 3 56.0kg
岩田康誠 1:38.3 1 1/2馬身 490Kg 0 池江泰寿 9
7 5 10 (市)(地) モエレソーブラッズ 3 56.0kg
柴山雄一 1:38.5 1 1/4馬身 490Kg -2 小島太 10
8 3 5 (地) アテスト 3 56.0kg
北村宏司 1:38.7 1 1/2馬身 500Kg +4 加藤征弘 13
9 8 15
タガノアルサルディ 3 56.0kg
田嶋翔 1:39.0 1 3/4馬身 470Kg 0 小島貞博 12
10 5 9 (外) マルターズマッシブ 3 56.0kg
内田博幸 1:39.0 アタマ 484Kg +2 堀井雅広 3
11 4 7 (父) マイネルスパークル 3 56.0kg
木幡初広 1:39.1 1/2馬身 488Kg 0 柴崎勇 11
12 1 2 アエローザ 3 56.0kg
安藤勝己 1:39.1 アタマ 468Kg -4 松田博資 1
13 6 12 (市) ゼットコマンダー 3 56.0kg
勝浦正樹 1:39.1 ハナ 458Kg -4 池添兼雄 16
14 1 1 (外) ユーワハリケーン 3 56.0kg
武豊 1:39.9 5馬身 470Kg +4 武藤善則 2
15 8 16 (外) ハンナフレグランス 3 54.0kg
吉田隼人 1:42.3 大差 482Kg -2 戸田博文 15
16 7 14 (父) ウォーターポロ 3 56.0kg
石橋脩 1:43.6 8馬身 448Kg -6 岡田稲男 14

ハロンタイム  12.2 - 10.6 - 11.3 - 12.2 - 12.6 - 13.0 - 12.3 - 13.0
上り  4F 50.9 - 3F 38.3
3コーナー  16,10,13,1(9,8,14)(2,12)(5,6,15)(3,4,11)7
4コーナー  (*16,10)13(1,8)(2,6,12)(5,14,11)4(7,9,15)3

<払戻金>
単勝 11 900円 4番人気
複勝 11 310円 5番人気
04 400円 8番人気
03 270円 4番人気
枠連 2-6 2,370円 10番人気
馬連 04-11 5,920円 27番人気
ワイド 04-11 1,830円 27番人気
03-11 990円 12番人気
03-04 1,090円 17番人気
馬単 11-04 10,460円 46番人気
3連複 03-04-11 10,360円 45番人気
3連単 11-04-03 74,630円 295番人気

【10】安田記念(東京芝1600)

担当TH氏第2回


「いつも自信がないのだが、今回も相当自信がない。

香港馬の扱いに苦慮している。

今年の笑馬は他のふたりが順調なので、わたしの一人負けパターンかもしれない。

申し訳ない。


軸馬から流し馬券としよう。

狙いは田中勝春が乗る⑫バランスオブゲーム、中山記念の勝ち馬だ。


相手にやはり⑪カンパニー

皐月賞馬①ダイワメジャー

⑰オレハマッテルゼ

前回優勝馬⑮アサクサデンエン

⑥ハットトリック

香港馬から⑯ジョイフルウイナー


へ馬連6点500円で3000円。」

82 眠りすぎと飲みすぎ

わたしは朝の5時頃に一度目が覚める。ラジオをつけて二度寝のような状態でうつらうつらして、6時半には起き上がる。布団を畳み、かみそりでひげを剃り、7時過ぎに食卓に着く。そして7時半には家を出る。通勤電車に乗り込み、途中で座席が開けば率先して座り、本など開くがおやじ丸出しのイヤホンでラジオを聴いて、うつらうつらしてしまうことも多い。そして新橋の会社に着くのは9時過ぎというパターンである。


二度寝を後悔しながら、飲みすぎより眠りすぎのほうが良くないといい、プラトンも眠りすぎを批判していると、モンテーニュはその著「エセー」に書いている。


さて安田記念は復活をテーマに馬券作戦を考えている。


前哨戦京王杯を見事3連単で当てた事 をおもいだした。それで少し迷っている。あの時はテレグノシスにかけた。オレハマテルゼは強いとおもった。横山のインセンティブも穴をあけた。安田記念は人気どおりに決まらないレースとして定評があるので人気を度外視して予想しようとおもうが、香港の馬の取捨も難しい。


今はバランスオブケーム、カンパニー、アサクサデンエンにあと1頭という段階だ。


ブリッシュラック、あるいは前掲の3頭、またはダイワメジャー、ダンスインザムード、ハットトリックがその候補で1/7の競争率ってところ。

81 盗作疑惑

画家・和田義彦さんの「盗作疑惑」は、すでに疑惑という域を超えちゃった。某マスコミのスクープに近いものだったが、創作活動に携わるものの心の揺れが伝わってくる。


いいものを作りたい、しかし作れない、そして盗作へと歩む。麻薬のようなものだが、麻薬は自分を殺してしまう、盗作は殺してさらにこれまでのすべても失くすどころか、マイナスしてしまう。いいものは、何かを救うものである。芸術家あるいは創作家は誰かを救うのである。そういう力のかるものを芸術というのである。


たった一行の文章に助けられることもある、そんな文章を捜し求めているのかもしれない。


競馬の予想も、本当はそうなのだが、これは芸術の域に達しているとはいえないし、そうなってもほしくない、だから、緩い、しかしだからこそぼくらの遊び、文化ともいえるのかな。


さて、東京の土曜の重賞ユニコーンステークス。


⑨マルターズマッシブ⑬バンブーエール③フィールドオアシス①ユーワハリケーンといこう。


予想の芸術だが、結果を見てくれ、訳は述べない。




80 安田記念に願うこと


根岸吉太郎監督の新作で上映中の「雪に願うこと」を新宿のタイムズスクエアで見てきた。
佐藤浩市の北海道弁はへたくそだし、
小泉今日子はもっと若い男をたぶらかす地を見せれば良いのにとおもった。
北海道のばんば競馬が主な題材の映画で、
馬だけのことをいうと引退を余儀なくされた老いた馬が運よく再び出走することができて、
見事に勝っちゃう、という話である。
実際のばんば競馬は、競馬と名がつくけれど、レース自体はまどろっこしく、エキサイトしない。
興奮するのはサラブレットのレースと同じように行われるパドックくらいだ。
どっしどっしと壮観である。
今週の安田記念を無理やり当てはめてみると、
高齢馬で前走惨敗して期待の余りかからない馬ということになり、
すると前回の優勝馬で、
海外遠征で2走とも惨敗していて、
しかも休み明けは不得手なアサクサデンエンということになるのかな。
特別休暇を取って人間ドック、
妻は主婦検診という毎年恒例の行事で
空いた午後に今年は映画を見たわけである。
わたしが安田記念に願うことは、
わたしの買った馬券どおりの結果となり、それができれば穴馬券になって欲しい。

79 カンパ二ー

私の勤める会社の役員の改選ならびに幹部の人事がほぼ固ったが、その中に注目の人事があった。地方の大きい営業所の長を勤め、それをたったの1年で解かれて東京に戻り無任所になるHさんである。なんでも新しい会社を立ち上げる計画があり、その責任者となる可能性があるらしい。

この5月から新会社法が施行されている。うまく使えば効果的だが隅々まで弛緩が行き渡っている私の会社での活用はまず無理でせいぜい社内抗争の手段となるのが関の山だろう。

会社法といえば、安田記念のカンパ二ーはどんな調子なんだろ。

78 ダービー回顧と安田記念

ダービーは期待通りメイショウサムソンが勝った。3冠へ向けて無事に夏を過ごして欲しい。ドリームパスポートは惜しかったが、強い馬である事を証明したダービーだった。悔いが残るのはアドマイヤメインの取捨だった。ロジックは頑張ったが5着ではしょうがない。


目黒記念を当てたので今週は1勝3敗、3敗のどれもが多少は惜しかったので、まあよしとしましょう。


笑馬はフサイチジャンクがあの通りで、馬券を外した。なので来週の安田記念はわたしの担当、早めに1勝して左団扇としたいものだ。




77 小子化とロジック

先進諸国の少子化は重大な問題である。日本も例外ではない。


幸い笑馬は3人で計10人の子持ちの集まりだから平均すると(この平均に意味はないけど)3.3人だ。


アダムスミスのこういう考察がある。「人間の幸福の主要な部分は、愛されているという自覚からうまれる。」子供を産まないという選択があるが、これは自分自身の過去と未来を否定することになる。子育ての苦労は想像できるが、喜びや楽しさはなかなか想像できないものね。


我が家の末っ子は中学生で今朝は激しい雨の中を部活の練習試合に自転車で向かった。彼女が生まれたのは1991年11月。


この月の菊花賞を勝ったのは岡部の乗るレオダーバン。距離適性に疑問の声が上がり人気は3番目。それを岡部が2000メートルの競馬を演出し見事に優勝した。この手を幸ができるか! ロジック である。