笑馬の馬券(ミスターシービーのように) -42ページ目

94 ワールドカップの敗戦

昨日は家で日本対オーストラリア戦をテレビ観戦した。


オーストラリアの監督が前韓国監督でそれが不気味だったし、サッカーを専門とする評論家の一般的な意見としては、オーストラリア有利であった。テレビで見ていても、中村の先制点はあったが、圧倒的にオーストラリアの支配的な試合だった。


実力どおり負けた、とおもう。


若い選手の招へいもない今回の大会に希望はあるのかと、考えたりもしたが、まあどうでもいい。



93 御殿場で一泊二日のセミナー

某セミナーに参加する?と上司が聞くので、



ええ、とこたえる。

これは、まずはうなずく作戦だ。


自分の下手な考えを述べてもしょうがない。信頼する上司の意見はまず尊重する、これがわたしの手法だ。信頼しない上司の意見は、無視するよ、当然。そんなにいっぱい上司がいるのか、と問われれば、わたしの場合、複数いる。


イレギュラーでは他局の先輩も(tさん)上司みたいな態度を取る。板ばさみ。


その某セミナーは、高額で費用対効果という点で少し疑問におもったが、一緒に行く営業のIさんも緊張の面持ちだ。最初は彼が一人で行くところをわたしの参加となった。北朝鮮外交で有名な田中均さんも参加するらしい。


笑馬の福島競馬の後ですから、そのときは話をできないね。



92 一の蔵の「すず音」を飲む

日本酒の炭酸飲料で宮城の一の蔵酒造で造っている「すず音」を手に入れ、飲んだが味わい深い。アルコール度数も4.5%と低く、ビールや酎ハイの高級版かな。


エプソムカップは勝浦ボンバーが2着に追い込んで56.9倍の馬連を当てた。 デアリングハートがもう少し走ってくれればとおもった。


CBC賞は外した。

91 混戦のCBC賞

CBC賞は先週の安田記念のような予想をするのもイヤになるほどの混戦ぶりだが、外国馬がいない分ましか。


①ホーマンアピール 14番人気 ③ウインレジェンド 3番人気 ⑤シンボリエスケープ 4番人気 ⑦ゴールデンキャスト 10番人気 と穴狙いで見物する。

⑥ワイルドシャウト⑩ギャラントアロー⑫武豊も少々。

90 グラスボンバーで財運を

雑誌「壮快」の最新7月号の付録は

財運ボックス

である。


記事は万円単位だったりの話だが、そこに現実味があり、早速作ってみたら簡単に出来上がってしまった。


宝くじや、競馬予想などを紙に書いて入れてみようかな。



それで東京の明日の重賞エプソムカップである。雨が似合いのレースだが、今年は良馬場で暑いくらいの中で行われそうだ。


テレグノシスを武に譲った勝浦が⑮グラスボンバーで鬱憤を晴らすか。相手には⑭ドウカンジョー⑫タイガーカフェ⑰カナハラドラゴンで③デアリングハート⑧クラフトワークも少しという馬券を買いたい。


今日のブリリアントステークスは馬連、3連単ともに大当たりでした。


89 カリムのデザイン論とブリリアントステークス

デザインといわれると多くのサラリーマンは戸惑うに違いない。


わたしの勤める会社の的を得ないかもしれない具体例で言うと、予算管理マニュアルという誰も見たくない冊子の改訂版をパワーポイントで作ってオーソライズを受けようとする。だいたいの人は「紙の無駄」という感想をおそるおそる述べてしまう。


内容があればテキストで、つまりワードで、ということだ。


わたしは見た目が大事でまずページをめくってもらうことが必要だと考えている。そしてデザイン力というようなものをひとつでも多く身に着けたいとおもっている。


有名なデザイナーでカリム・ラシッド に生活とデザインに関する50の指針があって興味深く読んだ。そのなかのNO7を紹介する。


「やれたはずなんだけど」とは決して言わない。それはやらなかったことだからだ。


これは競馬予想での教訓にもなりますね。どんな予想をしても、その経緯がどうあれ、馬券が当たらなければ結果は「0」あるいは「ー」ですからね。


ということで東京土曜のメイン「ブリリアントステークス(ダート2100)」


⑧アルファフォーレス②ハードクリスタル⑦メイショウムネノリ⑨サイレントディール


雨のイメージがあるエプソムカップは、どうやら晴れのなかで行われそうだ。テレグノシスを武豊にとられて悔しい勝浦がグラスボンバーでどう戦うかも見ものだとわたしは楽しみである。もちろんボンバーは狙いの有力馬の1頭だ。




88 脂肪の痛み

朝、上半身裸でひげを剃っていると、大学生の娘が「朝からたるんだ裸なんてみたくない」という。
中学生の娘は部活で、腹筋、背筋、腕たてふせを30回を5セットしているというので、私も1セットを毎日やり始めて四五日経つ。

体重は減らないが、筋肉痛ならぬ心地よい脂肪痛を感じている。

今週のエプソムカップに出走予定のデアリングハートは、前走で体重を戻し復活気配と私はみている。

87 豆を挽く やなか珈琲店

神田の老舗の蕎麦やであるまつやを駿河台下の交差点に向うと、手前の東京メトロの小川町駅辺りに「やなか珈琲」がある。豆を焙煎して売ってくれる。それを日曜の朝などののんびりした時間にミルで挽いて飲む。

サービスカードがあって、100円毎に印を押してくれ、5000円分で300グラム1200円分のコーヒーと交換できるのだからうれしい。待っている間にコーヒーのサービスもある。

残念なのは7月からこの交換制度が1000円分に低下されることだ。

86 地方遠征

自慢することはあまりないが、中央競馬の競馬場をすべて訪れたことは、小さな誇りかな。

ぼくはそれで安心した。

どこの競馬場もいいけど、最初の地方競馬の新潟のこじんまりしした感じと、そのつぎの函館の芝の深さが忘れられない。


幸いにも札幌に転勤して、札幌競馬場は弁当を食べる広場にもなった。


ことし久しぶりに3人で福島に行く。

ひとりじゃ行かないから、楽しみだ。


日程をメモ


7・1-2

福島競馬場


行きの新幹線は東京発9:26やまびこmax109号

ホテルは福島ヒルズ

85 祭りの準備考

今週は散々な競馬予想だった。


安田記念に限っては、最初の予想、バランス、カンパ、アサクサにもう1頭、最有力は香港馬という線で押せれば大笑いだった。ブログの情報で入ったジョイフル有力説をも入れることができれば3連単も範疇だった。


まあ、あとの祭りで、われわれはいつも「祭りの準備」に忙しい。


今日は末娘の中学の体育祭で、娘の出るレースモノだけをピックアップして観戦した。全員レースはともかく、選抜レースは期待したがあいにくびり、見てくれといわれた綱引きは安田記念とかち合うので、それは妻に任せて、当たるはずの競馬を選択、綱引きはちゃんと勝ったらしい。体育祭を楽しめる娘とその級友にちょっぴり安心したりしている。