笑馬の馬券(ミスターシービーのように) -26ページ目

251 ゴーヤというもの

実家から帰る日の朝、母から玄関前のゴーヤをみていけといわれる。もう少し大きくなったら送るという。きれいなゴーヤだとおもった。この下にたくさんの茗荷が生えている。これもうまい。自分で作ったものをこうして食っていける生活もいいよなあとおもう。


大前研一が雑誌で言う。会社から言われた仕事ばかりしていたら、その会社と一緒に左前になっていくのに逆らえないサラリーマンになってしまうぞ、と。


だけど会社から言われたことさえ満足にできないでいるひとも多いのではないかとおもうし、その仕事をやれといってくれる会社を持たない人もけっこう多いのかもしれない。


そういう点では私はいまのところ幸せですね。少ししんどいけれど、・・・。

250 おからコロッケ


昨日は、久しぶりに家族がそろった。

だから都幾川の有機野菜レストラン「ボン・レギューム」でランチをした。デザートも2皿の豪華版である。


帰り玉川温泉に入り、ぬるぬるを楽しむ。


恩田豆腐店で鬼豆腐を買う。


持ち帰り温泉18リットル300円は、新しい温泉場(四彩館?)を作ってそちらにお湯を使うのでしばらく停止だそうだ。


がっかり。


車酔いの長男に帰りの運転を任せる。


夕飯はランチに参加しなかった上の娘も一緒ににぎやかモード、恩田豆腐店でもらったおからで妻がコロッケをたくさん作る。


仙台土産の白石うーめんは天皇皇后がたべたものという。


越谷の母の手作りの野菜(いんげんなど)も食卓にならんだ。


現在72キロ体重を62キロにするぞと宣言したら、また始まったよと相手にされなかった。







249 3場メインを的中させる!

今日はやったである!


小倉メイン阿蘇ステークス


札幌メインキーランドカップ


新潟メイン新潟記念


を的中した。



昨日の不調を取り戻した。


家族で都幾川のボンレギュームでランチを取り、玉川温泉に入っていたため、レースは見ることができなったが、とくに新潟記念のサンレイジャスパー、ドウカンジョーはよくやったである。

248 小原の酒

私の実家は仙台で父の実家は小原である。その小原の酒をもらってきた。


「さんぞく一献」である。浦霞よりはまずいと父は言う。


さて今日の小倉メインは、10レースの阿蘇ステークス。ハンデ戦のダート1700M。


②ミリオンベル⑥ツルマルファイター⑫サンライズキング⑭メイショウホウオウかな。


小倉記念を10着に負けて武豊で巻き返しを図るハンデ頭③サンレントディールが不気味。

246 鳴子温泉にはいる

鳴子温泉の共同浴場「早稲田桟敷湯」にはいる。530円。



いい温泉だった。



そういいながらも札幌の重賞キーランドカップの予想。


②ビーナスライン⑪モアザンベスト⑭シーイズトウショウ⑯チヤフルスマイルだが、

⑧コパノフウジン⑩ブルーショットガンも怖い。


247 仙石線にのっかて

山形でそばを食べようとおもっていた。 実家の仙台に一泊して帰る日の今日のことである。 今年の夏はは海をみてないな、仙台の海は相当みてないな、とおもい急きょ仙山線を仙石線に変更して、いまは車中。 もしかしたら私の当たる馬券予想を参考にしている人もいるかもしれないので、せっかくの風景を無視して今日のメイン予想。 電車は今松島海岸、圏外になる前に書き終えなければ・・・。 札幌9レースは、報知杯大雪ハンデでダート1,700m。④ケイアイスプリング⑨アポロキングダム⑪イズミデヒア⑬ダブルスポットをかう。 小倉10レースは、佐世保ステークス、芝1200m。②ストーンブリッジ③ヒュ-マ⑥マルカジークに武の⑧モンローブロンドでどうだろう。 新潟11レースは、飯豊特別芝1400m。①ピアニスト⑤フィンマックール⑥ウインレックスに共同通信杯5着以来の3歳馬⑦ブラックバースピン、7枠が怖いがしょうがない。

245 新潟記念の予想

新潟記念、なんとなくG2の貫禄のあるレース。


事前にいろいろ考えたが、最終的には⑯ヴイータローザ⑱スウイフトカレント⑧サンレイジャスパー⑤トップガンジョーとしたい。

244 新潟記念

新潟記念はスウイフトカレント、ヴィータローザ、サンレイジャスパーの小倉記念組に福島馬場入りした7月1日の三春駒特別組を絡めて買う。ヤマニンメルベイユは三春駒を勝ち、その後新潟で昇級戦の天の川を突破した。2着のニシノナースコールは同じく新潟でこちらは同条件のレースを固くクリアした。

勝浦がヤマニンにのるのでこちらを優先するのが常道か。

243 堀病院

神奈川県警が有数の産婦人科である堀病院を保健師助産師看護師法違反で家宅捜索した。立件までたどり着くか、というところである。事件の発端は30代の女性がこの病院を選んで入院し、無事出産し生まれてきた赤ちゃんと笑顔で写真までとったのに、その後出血が止まらず、大学病院に転院したものの死亡してしまったのを、彼女の夫がどうしても解せずにいたことからはじまる。資格のない看護師や准看護師に内診をおこなわせていた疑いである。

死んだ女性はかつてわたしの同僚だった。

読売新聞は助産婦と看護師と准看護師の給料を並べて、助産婦の確保の困難さを強調していたが、不足しているのは看護師も准看護師もそして産科の医師もなのである。


責められるのは医療行政ではないかとわたしは今おもっている。私の娘もこの春から看護師として働いている。彼女たちの手には負えない多くのものが散らばっていてそこをよけては歩けないのが実際の医療現場なのだろうとおもうと、つらい。


242 子猫殺しの坂東

少し色っぽい作風の小説家の坂東真砂子が、日経18日の夕刊で、自分の飼い猫が生んだ子猫をがけから落として殺している、と書いたのが反響を呼んでいる。

おかしいのは、私が今日から登録したグーグルのパーソナルデスク画面の、私宛のお薦めニュースのトップがこれだったことである。だから読んだのであるが・・・。

坂東はいう、野生の動物から性行為を取り上げることは、忍びないと・・・。

もちろん多勢はブーイングで坂東はその作家生命を衰えさせたかもしれない。作家にとって行為よりも文章が命だと私はおもうからである。