台湾7日目の家食です。お昼は伝家で客家料理を堪能しました。


朝は夕べ買った大きなパパイヤをカットしました。手前の小さいのはパッションフルーツです。


パパイヤは大味かと思いきや、甘くてとろり。パッションフルーツもよく熟れて種のプチプチが美味しい。それと、ちょっと高級なパン屋さんのパンとコーヒー。落ち着きます。


夕食はスズキかもしれない魚の酒蒸し。大きな土鍋でふんわり蒸しました。


青菜の炒め。お刺身もあったような。白いご飯で美味しくいただきました。


夜のデザートはまたまたフルーツ三昧。明日は台北に戻るので今日中に食べてしまわなくては、と大盤振る舞いです。釈迦頭、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツです。


ドラゴンフルーツは赤でした!! 赤いドラゴンフルーツは甘みがあって栄養価も高いそうです。赤い皮のパッションフルーツは果肉はちょっと少なめ。でも味は酸味が利いて濃い感じがします。


よく熟れた釈迦頭。梨のように少しじゃりっとします。ピンクの皮のパッションフルーツは果肉が溢れんばかり入っていて、酸味が薄く甘く爽やか。どっちも美味しい。

台湾の果物はどれを食べてもおいしいです。季節的にも9月と言うのは果物が豊富なのかもしれません。そろそろ終わりのマンゴーも食べれたし、幸せでした。