暗くなった町並みで目立つのはビンロウのスタンドです。日本で言えばパチンコ屋さん並みの絢爛豪華さです。ビンロウと言うヤシの実を石灰をぬった若葉で包んだ、噛みタバコのようなもので以前は超美人のお姉サン達が売っていたそうですが、私が見た限り、おじさん、おばさんが販売していました。こればかりは私は試したくないので見るだけです。
新竹はサイエンスパークとして発展が進む町。旧市街から少し離れた場所には高層マンションが次々建設され、それに伴い商業圏も広がっています。しかも夜遅くまでやっているお店が多いです。に中は暑いのであまり買い物にでないそうで、早朝か夜が会ものタイムらしいのです。家族の住むマンションも商業圏のど真ん中にあり、便利な所でした。
家に荷物を置き一休みした後は、近所に最近出来たと言う焼き肉屋さんに夕ご飯を食べに行きました。日本式の焼き肉屋さんです。日本からのビジネス客を視野に入れたのか、日本語のめにゅーがありました。昼は寿司、夜は焼き肉。すっかりお腹は日本モードです。
家族は大きな生ガキを頼んでいましたが、私は旅先では食のリスクは少なくする主義なのでパスしました。特に何事もなかったのですがね。美味しかったそうですがデカ過ぎ!
食後は少し近所をお散歩。美味しいけどお高いというパン屋さんの前で見かけた可愛いチビワンコ。飼い主はお買い物中です。
ちょっと裏道にはいると果物屋さんがありました。東東水菓! 果物の事日本でも水菓子といいますね。ここでちょっと興奮の時間を過ごす事に。





