ここは初日の夕食を食べたお店。映画「悲情城市」のロケ地として有名になった所だそうです。お向いの阿妹茶樓がトトロの舞台というのはどうやらガセのようですが、こちらは正真正銘ロケに使われました。ちょっと重い映画ですが台湾好きなら一度は見るべきですね。よく非情城市と書かれていますが、内容的には間違っていないような気がします。



老街メインストリートに戻り、石鹸屋さんの猫さんに挨拶。シャッターが閉まっているのにどこから出て来たのでしょうか? ふてぶてしい顔で見送られました。



魚団子やのコロコロしたワンコも朝の散歩中でした。栄養が行き渡っているのか犬には見えません。



インパクトのある看板です。



突然エンジンの音がして懐かしいオート三輪車が坂道を上って来ました。けたたましいエンジン音で、どうしてそんなにスピードを出すの、と思っていましたが坂道なので勢いをつけないと昇れないのだと気がつきました。夜のゴミ収集車もそうですが、歩行者は店鋪に逃げ込むか壁にへばりついて車を避けなければいけないのです。



三輪車はこの工事現場に砂を運んできました。どうやら新しいお店が出来るようです。観光客がやって来る前に資材を運んで夜に作業をしています。

そろそろ展望台を目指して宿に戻ります。