今日のランチは坑夫弁当。朝が遅かったのであまりお腹はすいていませんでしたが、今食べないとこの後が不安なので博物館を出る前に食べる事にしました。風呂敷に包まれて、お箸が着いたリユースブルなお弁当です。
可愛い坑夫の絵が書かれた可愛いアルミのお弁当です。今も時々使っています。これが結構な量が入って、さすが坑夫弁当です。
園内のあちこちで見られたバナナの木。台湾バナナ? この頃私はバナナの繊維にとっても興味があって、こんな木は垂涎の的でした。なぜかバナナの写真がたくさんありました。
バス停に向かうレトロな建物の前ではウエディングの記念撮影をしていました。これが本格的なのです。カメラマンがなぜか三人もいて、大接近でパチパチ。組み立て式のテントでお色直しまでしていました。バスが来る間じっくり楽しませていただきました。
バス停の天井からは冷たい霧が噴霧されていて涼しい。この後バスで九份を通り過ごして、昨日着いた瑞芳まで行き、列車に乗り換えて猴硐(ほうとん)猫村へ向かいます。
バスは噂通り乱暴運転、と最初思いましたが、急な登り坂、曲がりくねった下り坂、そんなにスイスイ走れるものではありません。普通に運転士手入れもあっちに揺れ、こっちに揺れ、シェイクされます。もし座れなかったらとても厳しいし、座れたとしても固い座席は辛いです。それが乱暴運転と言われる由縁ではないかと思いました。私が利用したときは人も少なく全て座れたのでラッキーでした。瑞芳駅や九份のセブンイレブン前にはいつも客待ちタクシーがいるので、私的にはタクシーがお薦め。定額料金です。




