お! ありがとう。
ジィジ、暑かったんだ。
い~かぜだなぁー
4歳のまごっちが、真っ赤な顔のジィジに、
うちわで扇いでくれた時のジィジの言葉です。
(真っ赤な顔は暑いのではなく日に焼けてですが)
扇ぎ方は、とてもザツ!
ジィジにあたるほど力一杯。
どちらかというと、
「何やってんだ! 痛いじゃないか!」
と、怒りたくなるような扇ぎ方でした。
まごっちの目つきも
どちらかというと挑戦的。
ジィジの気をひくためにやっている。
この後、ジィジは、
「もう少し、そっと扇いでくれるかな?」「あーいい風だ!」
「上手だなぁ」
と。
まごっちの扇ぎ方は見る見る間に、
優しい風になり
目つきも柔らかくなり、
しっかりジィジの抱っこを手に入れて、
大満足でした。
子どものちょっと手が焼ける行動の裏側には、必ず肯定的な意図があります。
困ったな?
と思う行動をしている時も、
その行動を受け止めて、
君のことをちゃんと見ているよと認めてあげる。
そうすることで、
子どもはほんとうに欲しかった結果を手にすることができます。
怒らず、褒めよう!
と言われるけれど、
ほめるより認めること。
効果大です!