小学一年生のはるくんのママから

最近、宿題をやらせるのが大変と相談がありました。

算数の文章題の宿題を泣きながらやっているとのこと。

答えはすぐにわかり正解なのだけど、式がわからなくて泣いているとのこと。

わからない式を何とかわからせようとして、

ママが四苦八苦しているのです。

それは大変です。

わたしは、

「すごいね、はるくんは問題文を自分で読んで答えをぱっと出せるんだね」

「問題の意味を理解しているから答えがわかるんだよね」

といいました。

はるくんは、感覚で答えがわかっているのでしょう。

式はかけなくても分かる楽しさをまず体験してほしいです。

子どもが勉強嫌いにならないように

わかる!という楽しさをママも一緒に楽しんでほしい。

親のほうが完璧に宿題をやらせようとすることで、

子どもは宿題が嫌になり、

勉強が嫌いになる可能性があります。

できていること、わかっていることに目を向けて、

認めて、サポートしてあげる。


そうすると、子どもは必ず、自分から伸びていくものです。