パワフルで実践的コミュニケーションスキル
「リフレーム」
リフレームとは、枠組みを変えることです。
今までの見方や考え方では気が付かなかった新しい見方で、
ポジティブに解釈することともいえます。
見方や解釈が違えば、
同じ出来事に対しても違った対応ができます。
たとえば、宿題をしないでテレビを見ている子どもに、
「テレビばっかり見てないで、早く宿題しちゃいなさい!」
と言ってしまいますよね。
この状況をリフレームしたとしたら・・・・
たとえば、こんな風にリフレーム
「あら、今日は、テレビが先なのね。
テレビを見て息抜きだね。
リフレッシュできると、
宿題をやるパワーが出るね。」
こんな風に言われたら、子どもはどうでしょう?
「早く宿題やりなさい」と言われて、
仕方なく宿題に取り組むかもしれません。
でもそれでは、親に言われて宿題をやっていることになります。
子どもの意欲を高め、
自分から宿題に取り組む子どもになってほしい
という親の願いを
言葉を変えるだけで実現できます。
次回、6月16日の子育てワークショップでは、
この「リフレーム」について学びます。
子どもの気持ちや行動をポジティブな方向へ。
すぐに使える「リフレーム」力を
楽しみながら身につけていきます。
どなたでも参加できます。