クリスマス前に植えたミニシクラメンの寄せ植え
一度花が終わりかけたのですが、また復活してきました。
わすれてはならない日のお話。
3.11の前日、3.10も忘れてはならない日です。
私の父(すでに他界)の母と姉2人が亡くなった日です。
昭和20年3月10日。
東京大空襲で、多くの尊い命が奪われました。
私が子どもの頃、父はこの3.10の日のことをよく話して聞かせてくれました。
母親とお姉さん二人といっしょに逃げて父だけが自分一人が助かったこと、悔しかったこと、、、。
戦争という、人と人、国と国が戦うことの愚かさ。
決して忘れてはなりません。
67年前の記憶も風化させてはいけないと思うのです。
でも、語り継ぐ人が、だんだん少なくなっていきます。
地震、津波、という自然災害と原発・・・3.11
その前日3.10は、東京の下町を襲ったB29の焼夷弾が多くの犠牲者を出したということを。
子どもたちに、語り継いでいく使命が、私にはあるな~と。
墨田区横網にある震災記念堂に、こどもたちを何度か連れて行きました。
もう少し孫たちが大きくなって、
話を理解できるようになったら、一緒に連れて行きたいと思っています。
この二日、気持ちに引っ掛かりを持ちながら、
日常をすごし、
やっぱり、記録しておこうと思い、ブログに書きました。
最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。
