お母さんのためのワークショップin越谷 ~受講生の感想その3~
Cさん
参加しての満足度 200%
その理由は・・・
初回のワークで、初めて明確な自分のアウトカムが見えました。
いつもは、穏やかで暖かい母としての姿を表していた優秀回答みたいなアウトカムだったのが、母でもなく、妻でもない、ただ自分自身のアウトカムが見えて、スッキリと晴れ晴れとした気持ちになれました。
自分が進みたい道が見えたことで、途中の問題や課題は自分が頑張れば何でも乗り越えられるものと感じられて、身体も心も軽くなり、力も湧いてきました。(中略)
『私なんて…』の被害者意識がもの凄く強かった私が、のびのびと自分らしくいられる、このことが何より嬉しい。
NLPに出会えたのは、息子の意欲を高めたいとの思いから…。
引き合わせてくれた我が子にも special・大・大・大感謝の気持ちで、いっぱいです。(中1男児の母:講座参加3回目)
NLPに出会えたのは、息子の意欲を高めたいとの思いから…。
引き合わせてくれた我が子にも special・大・大・大感謝の気持ちで、いっぱいです。(中1男児の母:講座参加3回目)
NLPでは目標や目的、ゴールのことをアウトカムと呼びます。
望ましい成果や、こうなりたいという望ましい状態もアウトカムです。
自分が何を手に入れたいのかを知ることが、アウトカムを知ることです。
そして、アウトカムに向かって、現状がどうなのか、問題は何なのかを考えていきます。
ワークショップの初めに、この講座を通して作り出したい成果=アウトカムを言葉にしていきます。
私たち、人は、必ずアウトカムに向かっています。
なんとなく、ぼんやりとこうなったらいいな~と思っていることを、
具体的に、そして肯定的に表現します。
たとえば、「イライラして怒ってばかりいない母親になりたい」と思っていたら、
イライラしないあなたはどんな状態?
怒ってばかりいないで、どんなあなたになりたいですか?
~~しない(否定的)、という言葉を、~~したい(肯定的)に言い換えてみます。
私自身、最初のうちは、なかなか、具体的かつ肯定的な言い方に変えることができませんでした。
私は、どうしたいのか?
私はどうなりたいのか?
ほしい成果は?
望ましい状態は?
何度も問い直し、
自分の本当のアウトカムが見えたとき、
自分の前に道が開けて、
ゴールが見えてくる。
Cさんは、自分のゴールが見えて、すっきり、晴れ晴れしたと語ってくれました。