孫のゴウくん(10ヶ月)、突発性発疹です。

この三日ほど40度~38度のお熱で、ふがふが言って、

とてもつらそうでした。


あやしても笑わず。

ぐったりとママ(わが娘)に抱っこ。


小さい身体で、必死に耐えていました。


娘からメールで、

「熱がやっと下がり、全身に発疹!!」と報告あり、

こちらも、ほっとしました。


必ず、罹る病。


分かっていても、

高熱は心配です。


看病に疲れた娘と変わってあげたくても、

子どもはママが一番。

ママに抱かれて安心します。



私がしてあげられることは、買い物してきてあげること・・

なんとか乗り切れるように励ますぐらいでした。




母おやというものは、

子どもが病気になるたびに懐が大きくなるのではないでしょうか。


心配と、病気にさせてしまったことへの自責の念が交差するなか、

早く良くなるようにと必死に祈る。


病気と闘うわが子を包んで守る。


愛情という薬。


母の愛は命の泉。


そんな気がします。



明日、ゴウくんの笑顔に会いに行きます。

そして、そっと、娘の背中をさすってあげたいと思います。