私の心の燃料タンクは

カラカラの空っぽです。

だけど、頑張らなきゃならないのです。

頑張るしかないのです。

頑張る力なんてひとっつも残っていません。

ひとつ間違えば、谷底に落ちそうです。

だけど、気力だけで頑張って

真っ直ぐ細い道を進むしかないのです。

なんでこんなお家に生まれたのかと、

自分で自分を恨みたくなります。

もっと選べや!

もっと違う道あったやろ!

わざわざなんでこんな親選んだんや!

とね。


兎に角、頑張るしかない……

気力の続く限り……