大根とそぼろの餡掛け

作ろうと意気込んでいました。

お出汁がしみたとろ~とあんがかかってる

大根…

だがしかし、

たまたまいた、姉が指導員と化し、

私に指導しだした。味付けの。

私は、合わせ調味料を作らない。

「さしすせそ」の順番で

味見をしながら少しずつ

足していきたかったのだ。

だが、ちょっと多くない?ぐらいの

分量の合わせ調味料を作り始めた。

そんなに醤油いる?ぐらいの…

結果、案の定…

出しの味とは程遠い、

甘辛の大根煮ができてしまったのだ。

…(´・×・`)私の夕飯。

これしかないから、食べたよ。

めっちゃまずっ!て訳ではなかったし

食べられなくはなかった。

けど、私の好みの味じゃない(´・ω・`)

お出汁がきいた大根を想像してたのに。

こういうとこ、母親によく似てる。

毎日ご飯作ってきたという、

自負からか、私に比べれば

「絶対的」プライドがあるのだろう。

なんとも、小さい子に教えるがごとく

「間違っていない」という、

何かが、目を曇らしているのだろう。

あなたの、正解は

私にとっては、正解ではないのだ。

「小さな親切、大きなお世話」

そして、

美味しい=好みの味

ではないことを、

彼女は知る由もない。