ココロとカラダにさまざまな影響を与えることを
「色彩心理」といいます。
なんとなく「好きな色」「キライな色」と
自分の中で決めている色ってありますよね。
その時選んだ「色」でココロの状態も変わるもの。
例えば、
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「赤」
アドレナリンホルモンを分泌。体温や血圧を上げる。
「ピンク」
βエンドルフィンの分泌によって、肌を若々しくする効果。
「オレンジ」
消化吸収を促し、食欲を増進させる。
「黄」
大脳中枢を刺激し、知的活動を活性化する。
「緑」
神経系統の鎮静効果。リラクゼーション。
「青」
精神を集中させる効果。体温、血圧を下げる。
「紫」
芸術的創造力を養う。感性を刺激。
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と、色が与える影響はさまざまですね。
そこで私が気になるのがやっぱり、
「ピンク
」です。
「βエンドルフィン」とはストレス解消にも力を発揮する事で
知られている物質で、自律神経にも関係があります。
エンドルフィンの中でも、
このβエンドルフィンはモルヒネの6倍の鎮痛効果、
快楽作用があるといわれています。
愛する人と過ごす時間。
笑ったりして楽しく過ごす時間。
自分の好きな事をしてる時間。etc・・・・
「快感」を感じる時に分泌されるホルモンなので、
別名「脳内麻薬」と言われてます。
ピンクを身に付けたり、
目に見えるところにピンクを置くだけで、
分泌するのが脳内モルヒネ。
なんか、すごくないですか??(笑)
ハッピーな気分
になりたい時にはやっぱり「ピンク」なんですねぇ~。
普段、何気無く選んでいる洋服も
実はココロの現れがでているかもしれませんね。
そっか。だからペーパー夫婦は毎回笑ってんだな。(笑)