皆さんご存知だと思いますが、
割り算はソロバンを使うと自動的に小数点を
含めて答えを求めるシステムがあります。


暗算の割り算の場合はというと、
答えが何桁になるのか瞬時に判断できる方法
習得しておくと、

間に”0”が含まれる問題の場合などには
ミスなく、計算できるようになります。

もちろん、ソロバンでも活用できます。


例題. 20,636÷67

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【ポイント】
 割り算をひっ算で求める場合に、一番上の位
 どの数字の上になるのかを判断します。

 ここでは、206÷67が最初に計算する箇所になるため、
 一番上の位は百の位になります。

 ●つまり、答えは3桁になることが確定します。

【テクニック】
 暗算に慣れていない人は、百の位の6の上に
 鉛筆で点を打つと、実際にひっ算をイメージできます。

 206÷67では3が置けますので、引くと残りは、
 536÷67になり、8が置けます。


 ここで、初心者がよくやる答え方の間違いが、
 【38】です。

 しかし、今回のテクニックを使うことで、
 答えが3桁になることを意識することができるので、

 間に”0”を入れて、【308】と答えることができます。



この方法は、こういったミスをする生徒に対しては
とても効果的だと思います。

是非、試してくださいね。





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