複利現価表を使う問題形式は1種類しかない

思いますので、比較的簡単な部類に入ると思います。


しっかりと解き方を覚えてしまいましょうね!

それではまいります。


問題文を読んで、複利編のポイントを振り返ります。

○ポイント1
 A類:【一度の貸借】    

○ポイント2
 D類:【いま一時】に支払う

にあてはまることをまず、確認します。


【例題】
 3年後に支払う負債¥270,000を、年利率5%、半年1期の
 複利で割り引いて、いま支払うとすればいくらですか。
 (¥1,000未満切り上げ)

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まず、複利編のポイントのA類とD類に属しているため
複利現価表を使うことがわかります。


ポイント:【年利率5%、半年1期の複利】に注目します。
 半年1期なので、年利率を【半年利率2.5%】に変更します。
 【3年後】【半年を6期後】に変更します。

 表から、2.5%、6期の数字【0.86229687】を選びます。 


【解答】
 (¥1,000未満切り上げ)に注意して、

 ¥270,000×0.86229687≒【233,000】(答え)


表のどの数字を使えばいいか探すだけなので、

この問題は比較的、簡単に解けると思います。

是非、チャレンジしてくださいね!





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