図形編は円の面積台形の面積しか出さないと思います。


①円の面積=半径×半径×3.14
 (通称:パイアール2乗で暗記)

②台形の面積=(上底+下底)×高さ÷2
 
この2つは50回くらい唱えて、暗記してくださいね!


1.円の面積

【例題1】(半径がわかっている場合)
 半径が31cmの円の面積は何cm^2ですか。
 ただし、円修理を3.14とする。

【例題2】(直径がわかっている場合)
 直径が62cmの円の面積は何cm^2ですか。
 ただし、円周率を3.14とする。

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●ポイント1:半径がわかっている場合は、
 ①の計算式に直接あてはめてしまえばいいです。

●ポイント2:直径がわかっている場合は、
 直径を半分にすると半径になります。
 半径を求めたら①の計算式にあてはめます。

すなわち、今回の例題1、例題2の問題は
答えが一緒になります。

例題2の直径62cmを半分にすると31cmです。
これが半径になります。

【解答】
円の面積=半径×半径×3.14=31×31×3.14
    =3017.54cm^2

2.台形の面積

【例題3】上底55m、下底79m、高さ61mの
 台形の面積は何m^2ですか。

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台形の問題は②の式にそのまま、あてはめるだけで
いいです。暗記してしまえば簡単ですね。

【解答】
台形の面積=(上底+下底)×高さ÷2
     =(55+79)×61÷2
     =4087m^2


①と②の公式さえ覚えておけば、
あっさりと図形問題はクリアできます。

とっても簡単ですね!


 

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