そろばん初心者が最初につまづくポイントは
5の繰り上がりと繰り下がりがあります。


2+4=6を「たす4は、5をおろしてたしすぎの1をとる。」
という口唱で理解できる人は、このままその方法をとります。


また、2+4=6と九九をおぼえるように
おぼえてしまった方が早い場合があります。

4+1 4+2 4+3 4+4
3+2 3+3 3+4
2+3 2+4
1+4

おぼえるのはこれだけです。

数字の順番を考えなければ

4+1 4+2 4+3 4+4
3+2 3+3

だけです。

2+4=6と答えられるようになったら、
「じゃあそろばんでその形をつくるよ。」
と言い、

「6にするには5をおろして1をとるね。」

とお話します。


『6-3=3』の時、5の繰り下がりを使います。

「1からひけないね。」といって
5のひきざん(くりさがり)の時は、
目の前に手のひらの指を開いて(パーで)見せます。

決して指を折ってヒントをださないように。


すると5からひいて残りがわかるようになります。

この残りのイメージを作るようになります。


それでも上手くいかないようならば

8-4 7-4 6-4 5-4
7-3 6-3 5-3
6-2 5-1 

をおぼえましょう。

『6-3=3』にそろばんをするよ。
といって、そのかたちをつくるというふうに
考えさせるのも1つの方法です。

あくまでも楽しくやることが基本ですよ。


引用元:http://okwave.jp/qa/q5724750.html
 「幼児 そろばん 繰り上がり繰り下がり 混乱して困っています」



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