そろばんを販売している会社は
トモエ、雲州堂、玉算堂、亀嵩算盤などが、
様々な用具を販売しています。
>>ソロバン販売店<<
そういったところをネット検索していると
面白い情報に出くわすことがあります。
●面白情報1
そろばんに通常使用されている珠の材質は何か、
気になりますよね。
通常、カバ珠と言われているものが
一般的にそろばんに多く使われています。
カバ(樺の木)の中でも斧折樺(おのおれかんば)と言い、
斧が折れそうに堅(固)い樺と言う意味で、
それだけ固い材質であるということです。
赤樺、白樺と言うのは幹の外側が白樺となり、
内側が赤樺と言うことになっています。
もちろん赤樺の方が幹の中心なので、
より堅く狂いが少ないとも言えます。
その分、値段も高くなっています。
普及品は白、高級品は赤と使い分けています。
●面白情報2
23桁や27桁など長さに種類がありますが、
どちらを買うのが良いのでしょうか?
地域によって27桁と23桁の使い分けが
行われていますが、現在、珠算塾では
一般的に23桁が使われています。
つまり複雑な掛け算、割り算になっても
23桁で十分と言うことです。
そろばんの桁数は奇数となっています。
その理由は、両側から数えて、真ん中に
定位点を設け、そこから両方に定位点を
打ってゆくためだからです。
最近では持ち運びに便利なように
15桁から17桁のものがよく出るようになりました。
●面白情報3
価格も3,000円からといろいろありますが、
高額なものは確かに音や、珠の動き方が違います。、
何が違うのかと言いますと、
まず、面白情報1のように、値段によって
珠材、枠材などの材料が違います。
また、作りも良く見ていただくと判りますが、
高いものの方が手がかかっています。
裏板と言われるようなそろばんの裏に板があったり、
その裏板にまた加工してあると言うようなことです。
それにそろばんはオートメーションでは出来ません。
一人一人の職人が組立てる部分がまだ沢山あります。
その職人の腕の違いが値段に表れることがあるそうです。
そういったことを考慮して、そろばんを
購入してみるのも面白いですね。
また、『そろばん十段合格バイブル』作成に
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