割り算特集なんだから、
これを言っておかないとだめですね。

それは、そろばんの割り算が苦手で
時間がかかる生徒への対応です。

例えば割り切れる数だけでできた問題(182÷2) 
九九にそのものの答えがある時はすぐにできると思います。

しかし、476÷7など47が7の段に無いときは
7×6=42を使うというのを見つけるまでに

とても時間がかかってしまうというパターンです。

7×1が7 7×2=14・・・・・7×6=42と順番に言う
練習だけでは瞬間的に判断する能力が付きません。

たまに行き過ぎても気付かないこともあります。
そんなことでは当然時間が足りません。

割り算を得意にするための練習は瞬時
割り算の商を 見つけられる練習が必要です。

そろばんは使わずに、ドリルなどを使って、
あまりのある割り算の練習をすると良いです。

47÷7は、6あまり5
17÷3は、5あまり2
というような問題。

2ケタわる1ケタで、小学3年か4年の
ドリルのコーナーにあると思います。

自宅で問題を作ってあげても良いです。

まずは100問を5分以内で解く練習がいいですね。

これが出来てからソロバンの割り算の問題に戻ると
とてもスムーズに出来ると思います。



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