2+4の計算をするときのそろばんの指使い
どうするのでしょうか。

考えられる運指は3種類あると思います。

①「5玉を人差し指でおろす→1玉も人差し指でおろす」

②「1玉を人差し指でおろす→5玉も人差し指でおろす」

③「5玉を人差し指で下ろし、同時に親指で1玉を下ろす」


①の方法は人差し指を上からスムーズに
下ろすだけなので1回でできます。
一番一般的な方法になります。

②の方法は1玉→5玉の順だと1玉を
下げてから、また5玉を下げるために
指を上げなくてはならないので、2度手間です。

動かすのはほんの数センチですが、
桁が増えたとき、少し時間がかかります。

高段者になったときに、このような
わずかな差が十段の壁になることも
あります。

③が最強の運指になると思います。
ミスなくはじける練習が必要ですが、

暗算や高速フラッシュ暗算などを
考えると、頭の中ではじくわけですから、
そんなミスなど関係なくなります。

そろばんの指導書には①の方法
一般的ですが、私の教室では
③の方法で教えています。

基本的なところですが、上の級に進むにつれて、
大きな差となって現れてきます。



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