小数の掛け算の計算方法はどう教えますか?
私は両落としの計算方法しか教えていません。
この方法は言わない方がいいと他の先生に
言われていましたが、思わず書いちゃいますよ。
きっと、もっといい方法があるだろうし・・・
小数同志の掛け算の抑えるべきポイントは、
小数点以下の桁数です。
掛け算の場合、小数点以下の桁数を足し合わせた
ものが答えの桁数になるのが基本です。
具体的には、
小数点以下4桁×小数点以下5桁の答えは
小数点以下9桁の答えになります。
(4+5=9)
①整数×小数点以下3桁の答えは小数点以下3桁
例:8.239×6,834
これは小数点など気にせずに8239×6834を計算して
下3桁の手前に小数点をうちます。
②小数点以下2桁×小数点以下2桁の答えは小数点以下4桁
ここで、そろばんでは小数点以下3桁で答えればよい。
例:2.34×1.57
これは小数点以下が4桁になるため、
小数点を気にせずに、234×157=36738とし、
8を四捨五入して、3674にして、下3桁のところに
小数点を打って3.674とします。
③問題は、0.2503×0.0365の場合はどうするかです。
そろばんでは、小数点以下3桁で答えればよいので、
全部計算していたら、時間がもったいないです。
このときは小数点以下のつながっている0の個数が重要です。
数えてみると、0.2503は0個です。0.0365は1個です。
0+1にさらに【+1】をして全部で2個とします。
小数点以下に0が2個あるとして、
0.00×の×から計算して、小数点以下5桁より
小さい位は計算しません。
このとき、繰り上がりがある場合の答えは、
0.0Y×となります。
言葉で説明すると、非常にややこしいですね。
これも、いずれ、バイブル化していきたいと思います。
また、『そろばん十段合格バイブル』作成に
賛同される方は、下記ブログに【賛同】の2文字を
コメントしていただけたら嬉しいです。
↓ ↓ ↓ ↓
★重要なお願いがあります。
私は両落としの計算方法しか教えていません。
この方法は言わない方がいいと他の先生に
言われていましたが、思わず書いちゃいますよ。
きっと、もっといい方法があるだろうし・・・
小数同志の掛け算の抑えるべきポイントは、
小数点以下の桁数です。
掛け算の場合、小数点以下の桁数を足し合わせた
ものが答えの桁数になるのが基本です。
具体的には、
小数点以下4桁×小数点以下5桁の答えは
小数点以下9桁の答えになります。
(4+5=9)
①整数×小数点以下3桁の答えは小数点以下3桁
例:8.239×6,834
これは小数点など気にせずに8239×6834を計算して
下3桁の手前に小数点をうちます。
②小数点以下2桁×小数点以下2桁の答えは小数点以下4桁
ここで、そろばんでは小数点以下3桁で答えればよい。
例:2.34×1.57
これは小数点以下が4桁になるため、
小数点を気にせずに、234×157=36738とし、
8を四捨五入して、3674にして、下3桁のところに
小数点を打って3.674とします。
③問題は、0.2503×0.0365の場合はどうするかです。
そろばんでは、小数点以下3桁で答えればよいので、
全部計算していたら、時間がもったいないです。
このときは小数点以下のつながっている0の個数が重要です。
数えてみると、0.2503は0個です。0.0365は1個です。
0+1にさらに【+1】をして全部で2個とします。
小数点以下に0が2個あるとして、
0.00×の×から計算して、小数点以下5桁より
小さい位は計算しません。
このとき、繰り上がりがある場合の答えは、
0.0Y×となります。
言葉で説明すると、非常にややこしいですね。
これも、いずれ、バイブル化していきたいと思います。
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