昔と今で問題形式がどう変わったのか

簡単になったのか、難しくなったのかなど
知りたい人がいましたので、報告します。

日本珠算連盟の段位認定試験の新旧の違い

①乗算
 (旧)法商合わせて11桁60問。
 (新)法商合わせて11桁60問。(★)

②除算
 (旧)法商合わせて11桁60問。
 (新)法商合わせて10桁60問。(★)余りの問題がなくなった。

★乗除の端数処理
 (旧)小数第4位
 (新)小数第3位

③見取
 (旧)5桁~11桁15口120字30問(うち加減算14問)
 (新)10桁10口100字30問(うち加減算12問)

④(新)伝票廃止

⑤見取暗算
 (旧)3桁~6桁15口60字30問(うち加減算14問)
 (新)4桁10口40字10問、6桁10口60字10問、8桁10口80字10問

⑥乗暗・除暗
 (旧)法商合わせて6桁
 (新)法商5桁20問、法商合わせて6桁20問、法商合わせて7桁20問。

と大きく変わっています。

珠算に関しては、端数処理や桁数など
以前よりも簡単になっています。、
また、伝票算が無くなりました(日商の場合)。

しかし、暗算検定の問題は
逆に難しくなっています

前は280点以上で十段が取れたのですが、
今は290点以上が必要です。

大人の方でも、今、珠算試験を受けたら、
昔よりもいい段級位を取得できるかも
しれませんよ。



また、『そろばん十段合格バイブル』作成に
賛同される方は、下記ブログに【賛同】の2文字を
コメントしていただけたら嬉しいです。
 ↓  ↓  ↓  ↓
★重要なお願いがあります。