今日も4時に目がさめちゃったので、
早朝ブログを書いてみました。
ご覧ください。

段位の見取り算は3桁ずつ後ろから
暗算で計算した方が速く解けます。

それでも、まだソロバンを使わないと
心配という方も多いと思います。

そこで、ソロバンと暗算の両方のやり方の
コツを紹介したいと思います。


●ソロバンでやる場合
①二つに分けて計算する
②両手で計算する

①について、例を挙げると
58,453
2,180,104
219,110

このような場合、最初に下3桁の
453,104,110を足していき、終わったら、

そのまま58000,2180000,219000と
足していき最後に答えを書く方法です。

桁を短く区切ることにより、手の横移動
小さくなり、早く計算できます。

②両手でやるというのは左手で、繰り上がりを足したり、
繰り下がりを引いたりすることです。

最初は左手ではじく回数は少しだけでもいいので
徐々に増やしていくとだんだん早くなっていきます。


●暗算でやる場合
①答えを書いている間に次の計算をスタートさせる
②右側の問題から左側の問題という順番でやる
③答えがマイナスになる問題を最初に見極める

①答えの三桁の数字を書いている間に
次の三桁を計算する方法です。

最初は慣れないかもしれませんが、
練習すれば必ずできます。

②右側から左側に解くことによって
次の問題の数字が手に隠れて見えない
というのを防ぎます。

③大きい数字の引き算などをみつけたら
マイナスと判断し最初からマイナスの答えを
書くと書き直す時間が節約できます。


段位の見取り算は日頃から暗算で練習することを
お勧めします。3桁の暗算は読上算
フラッシュ暗算などで鍛えるといいと思います。




<◆◇<補足>◇◆>

暗算の②について補足します。
これは右利きの場合の方法です。
左利きは普通に解いていけばいいと思います。

見取り算が、
[1番目の問題] [2番目の問題] [3番目の問題] [4番目の問題]
と横に並んでいたとします。

その場合は、右側の[4番目の問題]から
解いていきます。

すると[4番目の問題]の解答を書きながら、
[3番目の問題]を計算することができます。


暗算の③について補足します。

答えが『-245,308』だったとします。
しかし、下3桁を計算した段階では、
『692』となっています。

問題がマイナスになりそうだと判断できていれば、
このときに『308』と書いてしまうということです。





また、『そろばん十段合格バイブル』作成に
賛同される方は、下記ブログに【賛同】の2文字を
コメントしていただけたら嬉しいです。
 ↓  ↓  ↓  ↓
★重要なお願いがあります。