目安となる授業時間数を参考としてお伝えします。

決して、お子様の早い、遅いにこだわり
過ぎないようにお願いいたします。

初心者は「25時間の授業(+宿題)」程度の期間で、
1桁+1桁、2桁-1桁などの計算方法(運指)を
習得し終えます。(11級までの内容)

つまり、週に1回なら半年、週に2回なら3ヶ月、
週に3回なら2ヶ月になります。

この後、2桁+2桁、3桁-2桁などの計算方法を
10時間の授業(+宿題)」で習得すると、
基本的な見取り算が習得できたことになります(10級の内容)。

その後、「40時間の授業(+宿題)」程度で、
9級から7級程度を終えます。

(見取り算以外の)内容は、以下のとおりです。
9級 掛け算:2桁×1桁(割り算は無し)
8級 掛け算:3桁×1桁、割り算:÷1桁=2桁
7級 掛け算:2桁×2桁、割り算:÷1桁=3桁

つまり、3種目を並行しながら学びます。

次の6級では、習得時間にかなり個人差が出やすいです。

2年生でソロバンを始めた場合、
すでに学校で11級程度の内容を学習しています。

学校できちんと計算スキルが身についている子ほど、
そろばんの運指を覚えることが面倒に感じ、

(珠算式でない)暗算で答えを出し、
無理やりそろばんの珠を動かして
答えを作ることがあります。

この場合、習得のペースが遅かったり、
一見順調そうに思えても次の10級で
つまずきやすくなります。注意が必要です。

幼稚園生でも掛け算、割り算はできます。

掛け算が足し算の積み重ねであることを
説明しながら教えてもいいですし、
やり方のみを教えても問題ありません。

早い子なら、未就学児童で段位の練習を
開始している場合もあります。

ちなみにソロバン日本一になった生徒の
塾以外での練習時間は1日2~3時間です。


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