4月4日発売の「週刊文春」の中で、サッカー選手の本田圭佑
「レーシック手術失敗疑惑」が取り上げられていました。


3月26日のヨルダン戦に欠場した本田圭祐は右足首治療のため
日本に帰国していました。1週間ほど日本に滞在するでしたが、
その後、4月9日くらいまで滞在すると発表しています。


この滞在延長は、レーシック手術の後遺症対策ではないかと、
囁かれています。本田圭祐は新宿近視クリニックでレーシック手術を
受けています。そのクリニックの広告塔にもなっています。


文春の記事では、レーシックに詳しい眼科専門医が番組映像を見て、
「眼瞼下垂の症状が出ている」「過矯正の可能性がある」と語っています。


今のサッカー日本代表は本田圭祐を中心とした戦術になっていると
思います。日本国民にとっても欠かせない存在です。
一日も早い復帰を心待ちにしています。


レーシック手術について
レーザー照射で角膜を矯正し、視力を回復させるもの。
日帰り手術ができるため、メガネやコンタクトレンズから
解放されたいと考えている人たちに人気です。


2009年、東京の「銀座眼科」で、ずさんな衛生管理がもとで
レーシック手術を受けた67人の患者が角膜炎などの感染症を
発症しています。


また、合併症として、夜間に光が眩しく感じるハロ・グレア現象や
ドライアイ、視力の低下、色のコントラストを識別するのが難しくなる、
角膜拡張により近視や乱視がひどくなることもあるそうです。


さらに、レーシック先進国のアメリカでは、レーシック手術を受けた人の
半数に後遺症が出ているそうです。


安全性は高まってきているといわれていますが、キャリアのない医師による
施術でリスクが高まることも考えられます。