10月5日の金スマ社交ダンス、観ましたか?

前回よりもさらにキレが増して、見応えのあるダンスでしたね!

 

 

 

※画像はかおりん様記事よりお借りしました

 

 

 

世界選手権の前哨戦でもある、ジャーマンオープン・シニアⅠ。

昨年は超えられなかった最終予選の壁を、今年は見事に超えて。

準決勝進出!!

おめでとうございました♪

 

 

 

それでも、その準決勝進出ペアの中では最下位の12位・・・

 

 

 

英美先生と治面地先生は、踊りのテクニックを必死で教え込んできたわけなんですが、

考えて踊っているうちはテクニックを使いこなせない

ということが今回、明るみになりました。

 

 

 

だから・・・

 

 

 

楽しい、とかナチュラルに踊る、とか、そういう

ダンサーの本能を覚醒させる作戦

を取って、そこで今回の放映は終了でした。

 

 

 

具体的には、英美先生が韓国の社交場(すごく自由に楽しく踊る場)に二人を連れて行くというものだったのですが、

 

 

 

英美先生の狙い通り、キンタロー。さんもロペスさんも、テクニックで凝り固まったダンスを忘れ、本能のままに楽しく、自由に踊れるようになっていってました!

 

 

 

さていよいよ今週末に迫った世界選手権、どうなるんでしょうか?

 

 

 

もちろん、ジャーマンオープン・シニアⅠで見事6位入賞した、名越ペアにも注目ですね!

 

 

 

 ☆ ☆ ☆

 

 

 

ここから先は番組とは無関係の、私個人の考えです。

 

 

 

「本能のままに踊れば勝てる!」というのは、もちろんキンタロー。&ロペスペアにはぴったりの言葉ですが、誰にでも当てはまるわけではありません。

 

 

 

今の時代、

「努力なしでお金持ちに!」
「我慢しないダイエット!」
 
 
 
こんなフレーズや方法論が溢れています。
もちろんこの方法論を否定するつもりは全くない。
 
 
 
でも「競技ダンス」に限って言うならば、

やっぱり努力の積み重ねが大事

だと、強く思う。
 
 

本能で踊ることが許されるのは、地道に努力した者だけだ  

あくまでも、「競技ダンス」に限って言うならば、私はそう思うのです。
 
 
 
私がいま通っている教室の先生は、審査員をやるときに、
「どんなに上半身で派手にアピールしてきても、足元がフラフラならチェックは入れない。私はダマされないわ!」
と言っていました。
 
 
 
私はアマチュアではあるけれど、全く同意見です。
 
 
 
ゆるぎない足元を確保できたら、そのとき初めて楽しく自由に踊れるんだと・・・
 
 
 
そう言い聞かせながら、脚力強化の筋トレに励む私なのでした。
(←自分に言い聞かせてたんかいw)
 
 
 
 

ああ、ちょっと厳しめな話をしてしまいましたが、本日はこれからこちら。

私は厳しくないですよ~、優しくお相手いたします♪

 

 

 

 
 
今回は「はるみ」と大きく書かれた名札を付けて参加することになりました。
(私だけじゃなくて、おのおの皆さんが)
 
 
 
よろしくお願いいたします♪