今日は、5月から転勤になってしまった同僚とディナーに行きました。
実は半年くらい前、その彼女に
「はるみさんて、社交ダンスやってるのよね?私もちょっとやってみたいな~」
って言われたんですよ!
私からそう言わせるように仕向けたのではなく、彼女の方から口火を切ってきたのです。
これはチャ~ンス!ぜひぜひ!
ただ、私が通っているダンス教室は、彼女(A子さんとします)の家からは遠い。
電車に一時間くらい乗らないと行けない。
A子「それはさすがに遠くて無理~」
私「A子さんの自宅最寄駅にも、ひとつくらいはきっと教室あるよ。」
私「一緒に見学に行かない?」
A子「はるみさんも(ずっと)一緒じゃなきゃイヤ~」
う、う~ん・・・
そういうもんなのか。
今日一緒にゴハンを食べながら、さりげなくもう一度誘ってみたのですが。
やっぱり、私が一緒に通わなければダメみたい(^_^;)
でも、もし私が通っている教室が、A子さんも通える範囲内だったら。
きっと始めてくれていたと思う。
勘だけど。
こういう人・・・
実は結構多くいるんじゃないかな?
機会があれば。
きっかけがあれば。
友達と一緒なら。
やってみたい。
逆に言えば、
狂おしいほど欲している
わけではない。
勇気を振り絞って一人でも飛び込む
ほどでもない。
社交ダンスって、やっぱりどこかディープでマニアックなイメージがある。
敷居が高いイメージ。
そんなアウェーな環境には、やっぱりかなりのモチベーションとか気合とかがないと、一人では入りづらいかも。
もちろん、ディープに楽しみたい人はそのままに。
でも、もっとライトに、お気軽に始めることも出来ないかなぁ?
社交ダンスを狂おしいほど欲している人は、きっともう始めてる。
背中を押してあげるべきなのは、むしろ
ちょっと興味がある
という潜在ニーズを持った方・・・
なのではないでしょうか。
結局、ダンス教室にA子さんを連れ込む(?)ことは叶わなかったのだけど。
なにかいい方法はないかな~、と思案中です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
写真は映画「Shall we ダンス?」よりお借りしました♪
☆おまけ☆
つつじづくし!←噛みそう(埼玉県上尾市)
☆観フォメ!☆
過去の閲覧のみです。詳しくは前回のブログを!

