ブログに何を記そうか、悩んでいるうちについに朝が来てしまった。
んなわけないでしょ(笑)
でも昨日は本当に、悩みのスパイラルにはまってしまって、何をしていても頭の中はそのことばかり。
そのこととは・・・
もちろんフォーメーション・ダンスのこと。
悩みが頭から離れなくて眠れず。
そのあと数時間は眠ったみたいだけど、朝の4時頃には目が覚めちゃってまた眠れず。
最近知り合った人(社交ダンスは知ってるけどそれ以上のことはよく知らない)に、フォーメーションという分野があることを話したら、
「へ~、そんな分野があるんですね。初めて知りました」
と言われてしまった(T_T)
なんという認知度の低さ。
「興味がない」ならまだしも、「知らない」ってショック(>_<)
競技ダンスに関しては、テレビや芸能人の頑張りもあって、社交ダンスをよく知らない人達にも認知されるようになりました。
芸能人社交ダンス部が放映される前は、
「競技ダンスって何?」
って友人に質問されたとき、
「土俵みたいなリングみたいなところでダンスを踊って、ぶつかり合って相手を弾き飛ばし、最後まで残ったペアが優勝なんだよ」
って言ったら
「へ~そうなんだ~」
って、本当に信じちゃった(^_^;)
そのくらい、社交ダンスに興味がない人は競技ダンスのことを知らなかった時代があったんです。
今のフォーメーションが、まさにそこの立ち位置なんだ・・・と改めて知る私。
また、間もなく開催されるアマノフェスタ内でのフォーメーション競技部門。
毎年5、6チームのエントリーがあるのに、今年はまさかの3チーム。
ショック過ぎて何も言えない(>_<)
まず・・・
どうしたら認知される?
社交ダンスの入り口の一つとして、フォーメーションというものがあるんだということを、どうやったら世間に知ってもらえる?
そんなことをグルグル、一日考えてしまいました。
自分や身内以外のことで、こんなにも悩めるほどいとおしい対象があるというのは、ある意味幸せなのかもしれない。