女性の方にお伺いします。
社交ダンスを踊るとき、スタンダードでもラテンでもシューズを履きますが、差し入れる足は
素足派ですか?
ストッキング派ですか?
統計を取ったわけじゃないですが、
いつでも必ずストッキング履きます!
という方が一番多いんじゃないかな。
次点は、
スタンダードシューズはストッキング派
ラテンサンダルは素足派
というところでしょうか。
社交ダンスじゃなくて日常でも、パンプスはストッキング履くけどサンダルは素足、という方は多いですよね。
私はと言いますと、種目によって変えるのではなく、
パーティやフォーメーションはストッキング派
競技会は素足派
です。
競技会当日や、競技会に向けた練習は、スタンダードでも素足派なんです(!)
フォーメーションは、基本、皆で衣裳を揃えます。
ストッキングのメーカーまで指定することはありませんが、「ベージュにしよう」「黒の網タイツにしよう(←意外と店舗では売ってない)」という流れになるので、素足はないですね。
パーティは楽しむためのものであって、上手さをアピールするためのものではないから、まあ素足になる必要もないかな。
そう、素足は・・・
上手に踊れるのです!
(個人の感想です)
楽しむためのダンスならば気にならないのですが、競技などで他の女性より上手く踊りたい!と思う時に限っては、「ストッキングのツルツル滑る感」が凄く気になってしまうのです。
素足だと、
足とシューズの一体感が高まる(!)
感じがするんですよね。
ピタッと吸い付く、とでも言いましょうか。
でも素足だと、ストッキングに比べて色々と不都合なことが出てきます。
ストッキングよりシューズが汚れやすい、というのもその一つ。
で、最近、こんな記事を目にしました。
tanzerinさんは、私と同じく数少ない「スタンダード素足派」のようで、ちょっと嬉しい♪
素足感覚でありながら、シューズの汚れも軽減できるというのは、結構いいかも。
この記事には、他にも汚れ対策が綴られていますよ。
さて、素足の問題点が浮き彫りになるのは特に、
色白の女性がラテンを踊る場合。
スタンダードならばドレスで脚が隠れるからいいのですが。
白っぽい脚では、ラテン特有の力強さが見えにくい。
だからこそ色が濃い目のストッキングが威力を発揮するわけです。
でも、そのストッキングを履かないということにするならば・・・
対策その1 日焼けサロンへ行く
これが一番、キレイはキレイ。
ラテンの公式競技会に出ていたときは、こまめに通っていました。
ただし急に長い時間やると、火傷するので十分気をつけましょう。
対策その2 セルフタンニング・ローションを塗る
私は数えるくらいしかやったことがないのですが。
やってみたら、写真映りがあまり良くなかったので。
でもそれもだいぶ昔の話なので、品質改良されているとは思います。
対策その3 濃い色の網タイツの先を切る
ダンス用の細かい目の網タイツ、ありますよね。
あれの先に切れ目を入れて、ヌッと足指~ボールまでを出すようにします。
そして、その状態でラテンサンダルを履きます。
これ、友人がやっていたのをマネしたのですが、なかなかいいですよ♪
切れ目を入れるのに抵抗がある方は、こんな商品もあるみたいです。
つま先部分のない網タイツ(by Melissaさん)
というわけで本日は、素足の良さと、問題点の対策なんぞを綴ってみました。
tanzerinさん、Melissaさん、素敵な記事ありがとうございました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
☆追記☆
今週金曜日(明後日)、「金スマ社交ダンス」放映されるようですよ♪
