パーティードレスのスタイリングに欠かせない小物・・・。

それは、「パーティーバッグ」


クラッチ型だったり、がま口型だったり、
形やデザインはいろいろですが
どれも小さめなのが特徴です。

素材は、光沢のある布製、金銀などメタリックなもの、
ラメ糸やビーズ刺繍をほどこしたもの、
ラインストーンをあしらったものなど、
輝きやツヤ感のあるタイプがフォーマル向きとされています。

また、靴と素材・色を揃えたり、
お揃いにしたりすることで、
統一感が出て全体のフォーマル度がぐんと増しますあげ




そんなパーティーバッグですが、一番問題になるのが

「小さすぎて、モノが入らない!!」


おサイフと携帯を入れたら、化粧ポーチすら入らなくなるのが
パーティーバッグというもの・・・ううっ...


不便と言えば不便なのですが、
そもそもパーティーバッグは実用的には作られていません。
むしろ、アクセサリーの一部とお考えください。



パーティーバッグに入れるのは、
ハンカチと小銭入れ、最小限の化粧品、携帯電話くらいにして、
他の荷物はサブバッグに入れて
クロークに預けておくのがおすすめです。



サブバッグは、きれいな紙袋などでもよいのですが
最近はフォーマル向きのサブバッグもありますので、
1つ用意しておくと便利ですよ。






(ひとつあると便利な、フォーマルサブバッグ/AIMER)






ワンピースやスーツでも、フォーマルなバッグを合わせると、
それだけで全体のフォーマル度がアップして、華やかにキラキラ☆




バッグを上手に使って、
フォーマルファッションを楽しんでくださいね音符





結婚式のお呼ばれや
さまざまなパーティーなど、
ドレスアップするときはなんとなくワクワクしますよねハート


「せっかくの機会だし、
いろいろな小物をコーディネートして
フォーマルな雰囲気にドレスアップしたい!!」

と思う皆さんも多いハズ。


そんな皆さまにぜひおすすめしたいドレスアップ小物が

グローブ(手袋)

です。


ドレス+アクセ+シューズ+バッグ・・・。
でも、もっとフォーマル感を出したい!
他の人と、差をつけたい!
というとき、コーディネートにグローブをプラスすると
びっくりするほどフォーマル度がUPしますよアップ

しかもとっても格調高く、リッチな雰囲気に・・・好



ミディ丈のドレスなら、手首までのショートグローブが好バランス。
サテンやレース、シフォンなど
素材もいろいろなので、ドレスの雰囲気に合わせて選べます。



(お花モチーフ付きのレース手袋)




「手袋なんてちょっとかしこまりすぎかも・・・」というときは
はめずにバッグといっしょに持つだけでも
全体の雰囲気が変わりますよおっけー



ちなみに、グローブは食事のときははずすのがマナーです。
たたんでバッグにしまっておきましょうイェーイ!




グローブを取り入れれば
誰でもフォーマル上級者です!

ぜひ取り入れてみてくださいね。



さて、実際に虫干しをしてみましょう。
難しい作業は何もないのですが、
いくつか注意することがありますので、そこだけ気をつけてくださいエル


きものなど虫干しするものを、
一枚ずつきものハンガーなどにかけて風通しのよい室内につるします。

この時注意することは直射日光が当たらないようにすること。
時間が経って日光の角度が変わることも考えて。
日光だけでなく、蛍光灯などでも色ヤケ(変色)の恐れがありますので
くれぐれも注意してください。


虫干しは、10時~14時くらいで行います。
あまり長時間吊るすと、仕立てが狂うことがあるので気をつけて。


虫干し中は、しまってあったタンスの引き出しも開けっ放しにして風を通します。
ついでに乾拭きなどして、お掃除もぜひ音符


片付けるときに、汚れやシミ、カビなどがないか点検し、
もし気になる部分があれば、
すぐに購入店で相談することをおすすめします。


問題なければ、たたんでタトウ紙に入れ、再びタンスの中へ。
タトウ紙が破れていたり、湿気を帯びていたら
思いきって新しいものに取り替えましょう。
包んでいた風呂敷も、一緒に虫干ししておきます。
乾燥剤も古くなっていたら新しいものを入れます。



これがおおよその虫干しの手順ですが、
家にあるきものを1日で全部やるのは大変だし、面倒!という方は、
乾燥した日にタンスをしばらく開けておくだけでも違いますらぶ②

あるいは、時々きものをタトウ紙から出して
「素敵な柄ね~はーと」とか
「今度はどこに着て行こうかしら
ハート」なんて思いながら
広げてみたり、羽織ってみたりすることで、湿気が防げます。


とにかく、「しまいっぱなし」が一番よくありません!
・時々タンスを開けてみる。
・できれば年に最低1度は虫干しをする



大事なきものをいつまでも美しく、次世代にも引き継いでいけるように、
ぜひ実践してみてくださいね!